胆石発作の手術から退院して、直後にオプジーボの定期通院の予定がありました。
そしてオプジーボ翌日から緊急入院で保留となってしまった、
残りのサイバーナイフを受けに。
体調は日替わりで、自分で運転できたり、タクシーだったり友人に送ってもらったり。
日替わりの体調は脱水症と言われることもあったので、OS1とポカリスエットは箱買いで常備。彼の通院バッグには私がよく入れておいたりしてたな…
この頃の体調はフラフラする感じ、サイバーナイフ効果はあったものの右手が動きづらい。
がんセンター中央病院(築地)と並行して、がんセンター東病院(柏)の放射線医の定期通院もありました。
転移の箇所は7月に受けた骨シンチの結果と変わらず
左あばら、腰椎一番下、右骨盤(右足痺れに関係している可能性あり)
痛みがなければすぐに放射線の必要はない、他の箇所とトータルでオプジーボで対応する。
食事の摂取も日替わりで、お粥を食べることが増えていきました。
9月18日、2週間置きの通院オプジーボの日。
サイバーナイフ後、右手・右足の感覚は徐々に戻りつつある。
気持ち悪い日が多い。
左足に力が入らなくなってきている。
特に太ももの付け根。
右太もも付け根の膨らみ。頭皮の膨らみ。左顎リンパの膨らみ(サイバーナイフ照射箇所)。
気になることは多いなか、MSコンチンを1日60㎜から40㎜に減らすことができたのは
サイバーナイフのおかげだったと思います。
減らせたのは結果、一時的ではありましたが…
9月20日、延期してもらった介護保険の面談員の方が来てくれました。
私は仕事で不在でしたが、面談では認知症の質問ばかりされたそうです。
この時の面談の結果は要介護2でした。
すぐ必要かわからないけど、必要となってからでは遅いので早めに申請していたのはよかったと思います。
9月25日、MRIを撮る予定で通院を入れていました。
その時に先生に話す予定だったのは以下ですが、結果その日は動くことができず通院はキャンセル。
皮膚の痒み→オロバタジンあまり効かない、アレロックの方がよかったかも
嘔吐→吐気ではなく嘔吐が先週から夜中に3日程度、1回につき数度嘔吐、最終的に緑色っぽい液体が出る
腰の痛み→骨転移の影響?痛みが顕著で座っていることが難しい
体調は全く安定せずかなり波が出ていたので、私から主治医に連絡し状況を話しました。
嘔吐の原因が色々考えられるので一度入院して調整しましょう、と入院がきまりました。
こうして、胆石発作の1ヶ月後再び入院することになってしまいました。
※悪性黒色腫の闘病内容が全ての方に当てはまる訳ではございませんのでご了承ください