韓国人オットのために作った通勤弁当記

・長いものとろけるチーズ焼き
・ミョルチポックム(いりこの佃煮)
・香菜入り魚のつみれバーグ
・チャンプルーの素で赤パプリカ炒め
・白飯

韓国ではねば~っとした食感の食べ物ってあまりポピュラーでなく
食べ慣れてなかったのもあってオクラやめかぶ、とろろが苦手なオット。
(納豆もだめだったけれど、納豆は克服できて現在は食べれる)

でも私はとろろが大好きなので久しぶりにとろろが食べたいと思い
長いもを買ってきちゃいました(^^;
長いももお弁当のおかずにできないだろうかとネットで検索したところ
ヒットしたレシピがコチラ
作ってみたら長いもの食感がねばねばでなくしゃりしゃりっとして
美味しかったこと!
これならオットも食べられるだろうとお弁当に詰めたのでした。
韓国人オットのために作った通勤弁当記

・にら入り卵焼き
・ミョルチポックム(いりこの佃煮)
・ハンバーグ(冷凍食品)
・きんぴらごぼう
・白飯

5月13日はお弁当を作らなくてよいというお達しが出たのでお休み。

義母お手製のミョルチポックムが先週でなくなってしまったので
前の晩に自分で作ったのですが、ヤンニョム(たれ)がミョルチの量に対して
少なかったみたいでミョルチにヤンニョムがうまく絡みませんでした(T_T)

きんぴらごぼうを入れたのはお弁当作りを開始して今回が初めて。
私にとって『おふくろの味』のひとつでもあるおかずなんですが
きんぴらごぼうも母が作ったような味にならないんですよね…(´へ`)

和食、韓国料理ともに私、まだまだ修行が足りないようです。
韓国人オットのために作った通勤弁当記
・ゆかりと塩昆布入り卵焼き
・ミョルチポックム(いりこの佃煮)
・エビとイカのすりみバーグ(冷凍食品)
・赤パプリカのごま和え
・白飯

脂っこいおかずばかりにならないようにしたいけど、気温が高くなってきたから
生野菜やナムル類を入れるのは難しくなってきたなぁと感じていた今日この頃。

この日は昨年6月号のESSEの別冊付録に掲載されていたパプリカのごま和えを
作ってみたのですが電子レンジでパプリカをチンしたあと水気を
キッチンペーパーでふき取ってごまだれと和えるというレシピだったので
『具に加熱処理を施しているし、冷まして詰めれば大丈夫よね』と
安心して持たせられました。
味もおいしく、オットからも好評でした^^