noise or music

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電子音楽が好き。
楽音と雑音の狭間や
ノイジーな体験を書きます。


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昼間、FM のゲストに かごしま親善大使さんが出演なさった。

何事か と思ったら、大丸の催しと関係があるらしく このあとPM 2:00 からお目見えなさるという。

チラシをチェック... (わっ !♪)

ちょうど駅方面へ向かう用事がある。

 

FM スタジオの噂に違わぬ美(少)女に 桜島小みかんキャンディーをいただいて

ふと確認したくなったこと。

それは、かつて自転車で桜島の岩野原を走り そのまま錦江湾に沿って宮崎県に抜けようと

かなり登ったとき。

振り向くと錦江湾が狭い画角の中にまるで川のように見えたあの情景。

あれは幻だったのか?

『ハイハイ♪』 と大使は記憶に判を押してくださった。

そして、たおやかで儚い方に得がたい答えをいただけたことで、15 の夏を取り戻せた。

 

もうひとつ、せっかく駅まで来たのだから、ちょうど昨日から展示が始まった自分の作品。

今までなら、目で辿る流れの中で(ヤバッ... )とそのつたなさに尻込みしてしまうところがあった。

でも今年はそれが無く、ということは、写真(画像)すなわち情景の中には

自分のような素人が見た目で判断するのとは違う綾が、今までも錯綜していたんだろう と。


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門司みなと祭 の 『虹』 は太陽が上がり切る前に予感のスプラッシュに浮かぶ。

それ は、3回目の参戦になられる自由ヶ丘高校LIBERTYS さま。

影の全くない瞳、爛々となさった瞳を委ねてくださると、レトロの空の青さは涼しさを増す。

 

演舞の中では、全員でなさるジャンプは意外に少ないチアリーディング。

というよりも、光よりも軽々とした彼女たちの動きは

頭の中ではほとんど地面を蹴ってるように見えてしまう。

 

そして トップさんが大ジャンプをなさると、

ベースさんもスポットさんもこちらの頭の中では同じようにジャンプを跳ばせてしまっている。

そんなシェイプされた空気の正体は完全な(頭の)腫れ。

フルーツよりも純度の高い若さのもたらした。

 

余韻の中、船溜まりに沿って歩いてると エアのつながりならぬ北九州空港PR 隊さん。

クッ と上がった頬やお顔にリズム感があり、正義の漂う眼差しが涼しげ。

 

栄町おまつり広場に、HP には無かった(夜の)プログラムを確かめに来た。

ところが、田ノ浦提灯山のあとは今年もベリーダンス と思っていたのが、違う... (何やって !? )

なら、夜まで居る意味はあるかどうか?

考えていくにつれ、アレもコレも削れる、明日(日曜日)に備えて前向きに帰ろう と決断した。

 

そんな決断の単なる割り留め役には到底留まらない美人にここでも出会い、お花を借景した。

ユリの香気を放つ一輪の花。

 

ヨーグルトのように叙情的で忘れがたい空気に包まれた女の子たちと、ブルーウィングをご一緒する。

デジタル一眼では逆光でも見た通りの花だけれども、

彼女たちのお手元に残る大切な一枚のために。

 

 

STARBUCKS に居るように#690

 

[忘れたころ]

 

土曜日、雷雨の中 一の宮神社から封筒が届いた。それは待っていたもので、5月の お田植祭写真コンクールの入賞を知らせるものでした。主催社の朝刊には載ってなかったので油断。 郵便受けがスシュッ... と立てた音が、今でも僕の時間より早い。


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ゆめシティから北運動公園に抜ける道は 蘭の根のように込み入ってて

何度(クロスバイクで)走っても同じ道だったことがない。

距離損してるなぁ... と思いつつも

道の両脇の土手に真っ青なアジサイを見つけるとスピードが緩む。

 

今年は、3月の2週間早い桜に始まって、スズラン、フジ、バラ(ミニバラ)、そして今は黒クローバーの花 と

時期の早まりだけでなく量も質も表に出た。

アジサイはようやく季節感の調整をしてくれてる気がする。

 

ツール・ド・しものせき エキシビションクリテリウムの空気に2年ぶりに触れに来た。

クロスバイクを停めて、まず最初に出会った若きレーサーさんには光があった。

大きなことをやってのけそうな落ち着きが、深い瞳を涼しく見せた。

 

観戦ポイントに沿うように、チームのテントやグッズのお店が並ぶ。

(スポーツドリンクか... )と近づいたら、それはオイルやコーディング剤のボトル、スプレー。

今は例えばチェーンの摩耗を防ぐタイプにまで進化してるんだそう。

自分の高校時代は、反対に1,000km (下関 - 横浜)、(九州一周)走ることが

パーツのグリスアップ(潤滑)くらいに考えてたけど。

メーカーさんとのお喋りは 忘れていた脳をチクチク刺激されて面白い。

 

デジイチを構えてると、運営の方が『観戦ポイントはヘアピンだ 』 と教えてくださる。

一周800m のコースなので1分ごとにズレを生みながら

コンペティティブな選手たちが空気の面を押し出して走り抜ける。

それ は、ラストの鐘が近づくにつれプラズマを放散する。

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