類は友を呼ぶ。 -15ページ目

食券販売機の逆襲。

今日は10時から学校で旅行の話し合い。

…でしたが遅刻しました。

すんません。


話し合いが終わったのはお昼過ぎ。

「昼ごはんどうしようか?」

「病院行ってみる?」


大学病院の食堂には、ランチバイキングがあります。

500円で食べ放題。

行ってみたいねとは言いながら、結局1度も行ったことがありませんでした。


ランチって何時までだろう?

よくわからないけど、とりあえず行ってみよう。

終わってたら食堂とか生協もあるしね。


そして食堂到着。

バイキングは2時までだそうです。

今、1時ちょっと前。

「時間が遅いとメニューが少なくなるので確認してから食券をお買い求めください」という張り紙。

中に入って確認してみると、メニューは少ない。

そして、人がやたらと多い。


どうしようか。

「別に、バイキングじゃなくてもいいよね」

あ、そうか。

普通のメニューを注文すればいいんだ。

何にしようかな。

よし、オムライス(480円)に決定!


まず、食券を買おう。

レジで小銭を出すのが苦手な私の財布は、小銭でパンパン。

レジだと焦って小銭出すのあきらめちゃうのよね。

よーし。

食券販売機で小銭を消化しちゃえ。

必要だと思われるだけの小銭を準備。

100円玉が2枚、50円玉が3枚、10円玉が1、2、3、…たくさん。

これだけあれば足りるでしょう。


ひたすら小銭を投入。

チャリーン、チャリーン…

後ろに人がいるけど、食券販売機2台あるから大丈夫よね。

チャリーン、チャリーン…

右肘にかけてる荷物が重い。

チャリーン。


あれ?

用意した小銭全部入れたのに。

表示は440円。

むぅ。

もう10円玉ないのに。

あ、50円玉があと1枚あった。

これを入れて…


チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン。


…10円玉をありったけぶち込んだ私への逆襲でしょうか。

440円が全部戻ってきてしまいました。

肘にかけてた重たい荷物が、私の代わりに「つり銭返却」ボタンを押してました。


一緒に食堂に来た誰かにこの思いを伝えたかったのに

みんな手早く食券を買って、すでに食堂に入っています。

私の気持ちだけが空回り。

別にいいけど。


今度はうっかりボタン押さないように、荷物を床に置いて再挑戦。

無事、食券を買うことができました。

オムライスもおいしゅうございました。

めでたしめでたし。

名作映画完全セリフ集。

「スーパーサイズ・ミー」という映画があります。

友達と一緒にDVDを見るまで、全く知りませんでした。


これは「自分たちが肥満になったのはハンバーガーの責任」として

マクドナルドを訴えた事件がきっかけで生まれた作品だそうです。


そして、検証するために監督自ら1ヶ月間、マクドナルド以外は食べない生活を始めました。

この生活での4つのルールは

①ファーストフード店内に存在するものしか注文できない(水も)。

②「スーパーサイズ」を勧められたら断らない。

③全てのメニューを1度は必ず食べる。

④朝・昼・夜の全て残さず食べなくてはならない。


(参考文献:goo映画 )


ひたすら食べてます。ハンバーガー。

監督は何に追い詰められてそんなにがんばるんでしょうか。

結末については触れません。


で、驚いたのはこの映画じゃなくて。


本が出版されていました。


「スーパーサイズ・ミー 名作映画完全セリフ集」


ほうほう。

あれは名作映画だったのか。


それにしても、あれを活字で読んでもおもしろくないだろうに…。

映像で見るからおもしろいのであって。

監督が伝えたかったのは、セリフじゃなくて映像だと思うよ。

パソコンと周辺機器にトラブル発生。

1年ほど前まで、フロッピーディスクの類は使った事がありませんでした。

家で作ったデータが必要な場合は、添付ファイルにしてメールで送っていました。

家で作ってメールで送って、学校で書き直してメールで送って…。

しかし、この方法では問題がありました。

3回に1回ぐらい、メールが届かないのです。

送ったつもりのメールがない。当然データもない。結果、レポートが進まない。

個人作業なら家にかえればすみますが、グループでの課題だとそういうわけにもいきません。

なので、1度に3通ぐらい送って確実に届くようにしてましたが、なんだかめんどくさい。


そういうわけで、「USBフラッシュメモリ」を買いました。

平たく言えば、容量の大きいフロッピーディスクみたいなもんです。

ちょっと違うけど。

非常に便利です。

小さいから持ち運びに便利だし。

確実にデータを入れられるし。


卒論の時期には大活躍でした。

学校で書いて、家で書いて。

フラッシュメモリがなければ論文が先に進みません。

せっかく学校に行ったのにメモリを家に忘れてしまい、泣く泣く取りに帰ったこともあります。


そんな大事なフラッシュメモリが読み取れなくなりました。


卒論提出1週間前。

泣きそうでした。

運よく数日前にバックアップをとったばかりだったので

無事、卒論を提出することができました。

バックアップはきちんと取っておこうと肝に銘じました。

電器屋さんに持って行きましたが、

「1ヶ月以内なら新しいものと交換できるんですが…」

修理するより買いなおしたほうが安いだろう、ということで買うことにしました。


売り場に行き、気に入ったものがありましたが「在庫が少ないので店員にお申し付けください」という札。

聞いてみたら案の定在庫切れ。

しょうがない。

次に気に入ったものには札がなかったので安心して持っていったら「在庫切れ」。

プラスチックは壊れそうだし、あんまり高いのもいやだし、ということで選択肢は限られています。

結局、壊れたやつと同じメーカーのものを買うことにしました。


が。

1ヶ月もしないうちに、再びデータが読み取れなくなりました。

今度は交換してもらえました。

「同じメーカーのはいやだ」と言ったら「同じものじゃなくてもよい」と言われ

新しいフラッシュメモリを手に入れることができました。

もう、中国製のフラッシュメモリは買いません。


しかし、またまたトラブル発生。

いえ、今度はフラッシュメモリじゃないんです。

なんだかパソコンがおかしいのです。


夜、電源を切って寝たはずなのに

起きたら画面が青くて英語がいっぱい書いてありました。

危険なニオイがしました。

がんばって英語を解読しようとしましたが、

「電源入れなおしてみてダメだったら問題」って書いてあるような気がしました。

よくわかりませんが。

入れなおしたら大丈夫だったのでいいのかな。


そして、スキャナもおかしいです。

息も絶え絶えのような音を発します。

とうとう「本体にトラブルが発生しています」というエラーメッセージが出てしまいました。

忙しいから、って後回しにしても大丈夫かな。


パソコンはフラッシュメモリみたいに簡単に買い直せないしなぁ。

今、パソコンに壊れられてしまったらすごく困るけど。

訃報。

はまだリリー 9歳(推定) メス

2月17日、永眠されました。



リリーは私が中学2年生のときに中学校で見つけた、捨て犬でした。

赤ちゃんリリーはぴょんぴょん飛び跳ねていました。

何にでも飛びかかるおてんばさんでした。


リリーは父が大好きでした。

いつもダンプカーに乗って、一緒に仕事に出かけていました。


受験のストレスで辛いとき、私はいつもリリーを撫でていました。

リリーは何も言わずに、じっとしていてくれました。


はまだ家の一員になってから9年。

リリーはすっかりおばあちゃんになってしまいました。

最近、何かの病気にかかってしまったらしく、ずっと咳をしていました。

あまり元気もないようでした。


そして。

夕方は特に変わった様子もなく、家の玄関(リリーの指定席)に入ったり出たりしていたそうです。

父が帰りダンプに乗せて再び仕事に出かけたとき、リリーはぐったりしていたそうです。


父は急いで病院に連れて行ったけど。

注射をしたり、心臓マッサージをしたりしてもらったけど。




リリーは、父の帰りを待っていたんじゃないか、と母。


きっとそうだと思います。

最期を父と一緒に過ごすことができ、きっと幸せだったと思います。

ね、リリー。


もう、苦しくないのかな。

好きなだけ走り回れるね。

今までありがとう。

ありがとう。


またね。

靴下に穴。

先週 に引き続き、歌ってきました。

今回は体育館の一室を借りられたので、エアコンとピアノのある室内での練習です。

やっぱり寒空の下で練習するのとは違うねぇ。


室内にはじゅうたんが敷いてあるため、靴を脱ぎます。

そして柔軟体操をやってるとき、私の靴下に穴があいているのを見つけました。

「あ、穴あいてる」と言ったら、はまなさんはとてもびっくりしているように見えました。

床に穴があいてると思ったのかな。


それにしても朝はこんな穴あいてなかったのに。

そりゃそうだ。

あいてるの気づいてたら履いてきません。

気づいてなかっただけかもしれない。


そして普通に練習を続けました。

普段と同じように。

でも、ふと疑問に思いました。


「穴のあいた靴下を履いている」という現状に対して

ちょっとぐらい恥じらいの気持ちを持ったほうがよいのだろうか、と。


普段と同じでよいのだろうか、と。

だって、別に私は悪くないし。

穴あいてたの、知らなかったからしょうがないし。

恥ずかしがっても穴はふさがらないし。

と、開き直ってよいのだろうか、と。


これでいいんですかねぇ。

社会人になっても認められるんでしょうか。

「変な人」と思われるのは構いませんが、というかむしろ大歓迎ですが

ドン引きされるのは嫌なんですよ。


そんなことを、私の穴あき靴下に考えさせられました。

雨の日の出会い。

バイトからの帰り道。

駅のバス停でバスを待っていたら、親子連れがやってきました。

お母さんと、4歳ぐらいの男の子。

黄色い帽子と黄色いマフラーで、寒くないように重装備。


しばらく様子を見ていると、時刻表が貼ってあるところをなにやらなぞり始めました。

子どもはおもしろいことするからね。

そして今度は首に巻いているマフラーを引き上げ、目の下まで隠してしまいました。

顔の半分はマフラーでぐるぐるになっています。

そして周囲をキョロキョロ。

私は彼をずっと見ていたので、当然目が合います。

そしたら、突進してきて私の前で立ち止まり、帰って行きました。


戻った後もこちらを見ています。

なので私もマフラーで顔を隠して次回の接近に備えます。

やっぱり来てくれました。

私はしゃがんで目の高さを同じにして待ち構えます。

接近して、またすぐ去っていきました。


お母さんは、しきりに「やめなさい」と言っています。

知らない子と遊んでいるときの、そのお母さんの反応は、2種類あるような気がします。

1つ目は、このお母さんのように「やめなさい」と子どもに注意する。

「恥ずかしいからやめなさい」「おとなしくしときなさい」という感じで。

2つ目は、「○○ちゃん、よかったねぇ」と子どもと関わらせてくれようとする。

「『こんにちは』は?」とか、間に入って遊んでくれる人。


これは子どもの年齢と関係があるのかな。

2歳ぐらいまでだったら後者の方が多い気がするけど

大きくなったら、子どもが注意されることが多いかも。

それに、最近ぶっそうな世の中だしね。

油断してたら連れ去られるかもしれない。

親も子どもには知らない人とは関わらないで欲しいだろうね。


そんなことを思いながら遊んでいたら

男の子は私の前に立ち、マフラーを首元に戻して

「21番線?」

と尋ねてきました。

私が今から乗るバスは21番線。

「そう。21番線」

「いっつも?」

「うん、いつも」

「あちゃー」


子どもはよくわからないタイミングで「あちゃー」と言います。

私がいつも21番線に乗ることが、彼の中でどう処理されたかわかりません。

私も質問。

「一緒? いつも21番線?」

「違う。最初24番線で、その後21番線」


私は24番線がどこなのかよくわかりませんが、乗り継いで来たことだけわかりました。

「へぇ」

「うちの方が、遠いんだよ。」

そうか。

よくわからんけど、そうなんだね。


彼は少し離れたお母さんのそばに戻り、そこから話しかけてくれます。

でも今日は雨。

さらに、車の多い駅前。

何を言ってるのかさっぱりわかりません。

あんまり近づくとお母さんが心配されるかもしれないのでむやみに近づけないし。


でも、楽しかった。


バスが来ました。

お母さんが「○○くーん、乗るよー」と呼んでいますが

彼は私の方を向いて「乗るの? 一緒?」としきりに質問してきます。

かわいーねー。


2人は右列の1番前、私は左列の2番目に座りました。

すぐ後に座ってこの子が大きい声で喋りだしたら

お母さん怒るだろうなぁとかいろいろ考えた結果です。


それでも最初はいろいろ話しかけてくれましたが

やっぱりお母さんに「静かにしなさい!」と言われてました。

ごめんよ。


そして私が降りるバス停に到着。

最後にバイバイって言うぐらい、お母さん許してくれるよね、と思いながら降りようとしたら

私が降りるのを察したお母さんが、小声で

「ほら、お姉ちゃんが降りるよ。バイバイってしないと」

と言って、2人でバイバイしてくれました。


うれしかったです。

私も、自分の子どもと遊んでくれる人には、子どもと一緒に「バイバイ」したいな、と思った1日でした。

マチルダは小さな大天才。

小学生の頃、大好きな本がありました。

「マチルダは小さな大天才」という本です。

ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?


「マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、

 四歳で、有名な文学作品も読みこなす。

 ところが両親ときたら、そんな娘を『かさぶた』あつかい。」

 『物知らず』だの『ばか』だのと、どなりちらしてばかり。

 学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、

 生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。

 横暴で高圧的な大人たちに頭脳で立ち向かうマチルダの

 痛快仕返し物語。」(本書より)


この本との出会いは小学校の図書室。

なんとなく読み始めたけど面白くて、何度も何度も借りていました。


本の中で「お茶にミルクを入れて飲んだ」という描写がありました。

小学生の私にとっては、お茶=緑茶。

「異国の人は変わった飲み方をするんだなー。おいしいのかな?」

と、ずっと不思議に思っていました。

あの頃の私に紅茶の存在を教えてあげたいです。


そして先日本屋さんに行ったとき、ふと「マチルダを読みたい」という衝動に駆られました。

今も出版されてるのかな?

どうなんだろう。


店内の本を検索するパソコンに向かって「マチルダ」と入力。

そうしたら…。

あった!

マチルダ見つかった!

在庫ありって書いてある!

よし、買って帰ろう!


…こんな感じで、よく衝動買いをしてしまいます。

普段あまり「欲しい」という欲求がない反動なのか何なのか、

「欲しい」と思ったらすぐ手にしたくなります。


で、買いました。

さすが児童小説。

1時間ぐらいで読みきってしまいました。

おもしろかった。


普段あまり本を読まない私ですが、他の本も読みたくなってきました。

この作者は、他にどんな本を書いてるんだろう?

児童小説ばっかりかな?

それでもおもしろそうだから読んでみようかな…。


作者はロアルド・ダールという方だそうです。

そして本書の後ろに他の著書の紹介が載っていました。

目に入ったのは


「チョコレート工場の秘密」


そう、「チャーリーとチョコレート工場」の原作だそうです。

あぁ、なるほど。

あの映画、おもしろいって話をよく聞くけど。

マチルダの人が書いてたのか。

よく見たら、帯に「ロアルド・ダールコレクション続々刊行中(全20冊+別巻1冊)って書いてある。

…ロアルド・ダークさんを侮ってました。

そんなにすごい人だったとはつゆ知らず、

「今も出版されてるのかな?」なんて、ふぬけたことをぬかしてしまって申し訳ないです。


映画は苦手なので、原作を読んでみようと思います。

ビデオ借りてみようかな。

バレンタインデーイヴイヴ特別企画。

今日はバレンタインデーイヴイヴ。

私はお菓子会社の陰謀なんかには乗せられませんよ。

11月11日にポッキー祭りはやるけど。


そういうわけで、バレンタインデーイヴイヴ特別企画「好きなタイプバトン」。

じゅんこさんからいただきました。

矛盾しているとかそういう苦情は一切受け付けません。


好きなタイプねぇ…。

自分でもよくわかりません。


Q1.好きなタイプを外見で答えよう。
 外見は問いません。

 おもしろければ。

 そして笑いのツボが同じであれば。

Q2.年下が好き?年上が好き?
 くだらない遊びに付き合ってくれる少年の心があればどちらでも。

 それなら年下のほうが合うかも。
 
Q3.タイプの芸能人は?
 アイドル部門

  うーん。

  あ、堂本剛(←字、合ってるかな)さんは、おもしろいので好きです。

  他には思いつきません。

 アーティスト部門

  そのような方々はおもしろいかどうかよくわからないのであまり興味がありません。

  すんません。

  パス。
 お笑い部門

  爆笑問題太田さん。

  あの人の文章の書き方をまねようとしています。

  タイプっていうのとはちょっと違うのかな。
 漫画部門

  キャラってこと?

  先述 の通り、うちにはサザエさんしかありません。

  すいません

  これもパス。


 以上、「好きなタイプ=面白い人」特集でした。

 特集と言えるほど書いてませんが。

Q4.恋人になったらこれだけはして欲しい、これだけはして欲しくないという条件をあげて下さい。
 して欲しい

  無駄なことに時間を費やすことを許してほしい。

  一緒に笑ってほしい。
 して欲しくない

  過剰な束縛。


Q5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人
 …そんなこと言えるほどの経験がありません。
 
Q6.よくはまってしまうタイプをあげてください
 …同上。

Q7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?
 そうだなぁ。

 賢いけどちょっと変な人、ですかね。

 お金持ち率も高い気がします。

Q8.どっちのタイプかで答えて下さい。
 尽くす?

  尽くさない。

  自分のやりたいようにしか生きられません。

  尽くす・尽くされる、という関係は苦手です。

  笑わす・笑わされる、という関係なら。      
 嫉妬する?

  相手によるかな。

  「絶対浮気しない」って言ってる人が浮気したら許せない。

  でも、女好きを公言するような人なら別にいいかも。


Q9. 今までで最高の失態は??
 Q5・6と同じ理由であまり思いつきません。

 こんなんばっかり。

 決して手抜きとかそんなんじゃないですよ。

 えぇ、決して。
 
Q10.最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします
 じゃぁ…。

 条件が厳しいんじゃないかという疑惑がある、しもさん。

 「タイプの芸能人」をいっぱい書いてくれそうな、るかさん。

 興味本位で、よしさん。

 前回バトンを渡してくれた、そろぼさんとぐまぽんさん



さて、明日からまた試験勉強がんばろうっと。

女子中学生から見たジャニーズに関する一考察。

中学生のある日、母が私に問いかけました。

「ジャニーズの○○さんって知ってる?」

誰?

「△△っていうグループの人らしいんだけど」

あぁ、そのグループなら聞いた事がある。

でも、○○さんはわかんないや。

で、なんで突然○○さんの話がでてきたの?


「なんかね、親戚だって





ん?

ドウイウコト?



母の話によると、我が家を訪問した、父のいとこから得た情報だとのこと。

私の父のいとこの息子が、○○さん。

私から見ると「はとこ」にあたるそうです。


それを聞いた私の感想は

「だから、有名になると親戚が増えるんだ」

○○さんがどの人かよくわかってないけど、有名人(だろう)ということはわかります。
東京に住んでる一度も会ったことがない青年が「はとこ」だなんて

○○さんが有名にならなければ知らなかったでしょう。


で、当時年頃の娘が2人もいた我が家ですが、

どっちも○○さんがどの人かわかりません。

中学生の時はジャニーズになんか興味もなく

あんなことこんなこと に楽しみを見出してましたから。

いや、興味がないのはは今も変わりませんが。


ジャニーズに興味はないけど、はとこにはちょっと興味があります。

ちょうどその頃、○○さんはドラマに出ていました。

そこで、役名を確認し、ドラマの中で○○さんを探そうという作戦を決行。


そして、私たちのはとこがわかりました。

感想は

「…この人、ほんとにジャニーズ?」

失礼なことこの上ない感想ですが、私たちはそう思ってしまいました。

なんだかパッとしないというか何というか…。

ジャニーズにもいろんな人がいるということですね。




とまあ、長い前フリでしたが、以前ひろったIQテスト の「ジャニーズ検定」をやってみました。

結果は74点中37点。

ちょど半分。

関ジャニ∞「好きやねん、大阪。」(通常版)の歌詞の中で

はじめに案内される大阪の名所なんか知らんし。

しかも選択肢は「A通天閣、B三角公園、C田中さん家」で

正解が「C田中さん家」ってどういうこと?

解答に「通常版ではココ」っていうことは通常版以外では違うっていうこと?


○○さんに関する問題も出題されていましたが、さっぱりわかりませんでした。

今後、○○さんにお会いする機会もないと思うので、別にいいです。

視線の先にあったもの。

今日は寒かったので、学校には行かずに自宅待機。

そして夕方からバイトへ。

バスに乗ってバイト先へ向かいました。

夕方ということで乗客も多く、空いていた後方右列の席に座りました。


出発して数分後、信号待ちのためバスが停車しました。

ふと、前に座っている人が左の方を見ていることに気づきました。

お? 何だろう?

私もつられて左を見ました。

そこにあったのは「HAIR SALON HAMADA」という一軒の床屋さん。

あら、お宅もはまださんですか。

奇遇ですねぇ。


店の中には、数名のお客さんとスタッフがいらっしゃいました。

何の変哲もない、普通の床屋さんに見えました。

いや、実際そうだと思うけど。


しかし。

なぜでしょう。

左側に座っているお客さんが、全員左を向いていたのはなぜでしょう。

一番後ろに座っていたおじさんなんか、窓に張り付きそうなぐらい身を乗り出したのはなぜでしょう。


歩道の上で何かが起こってて、右列に座っている私に見えないだけではないか、とも考えました。

でも。

みんなは窓の下を覗き込んでいるわけではありません。


視線の先にあったもの。

それは

「HAIR SALON HAMADA」のみ。

何が起こっていたのか、非常に気になります。