8月末になっても熱中症警戒アラートが出る残暑厳しすぎる今年の夏。

10月頃まで30℃を超す暑さが続くといったニュースを見たような・・。

まだまだ厳しい暑さが続きますので皆さまご自愛ください。


8月18日は長女の六回忌であった。

長女が亡くなって5年。

生きていれば大学生。いや、専門?短大?はたまた就職?どんな道でもよかった。長女が選んだ道を親として尊重し応援したかった。


毎年この時期は気持ちがしんどくなる。

長女が生きていた頃から、7月から8月中旬にかけて普段の仕事だけでなくイベントの仕事もあり身体はキツかった。

長女が亡くなってからは毎年のように気持ちもキツい。寝ると朝まで目を覚ますことはほとんどない私であるが、この時期は何度も目が覚める。そして目をつぶっても寝れない。そんな毎日を繰り返す。

そんな中イベントを無事終えて、お盆、長女の命日が過ぎた次の日にぶっ倒れた。

ぶっ倒れた・・は大袈裟でした。1日寝てれば治りました。熱中症だった。

私自身の身体のことなので長女のせいにする気は毛頭無いが、5年経ち私の身体も弱くなったなぁと感じた。

私の会社のスタッフのほとんどが長女の事を知っているので熱中症で休んだ時、凄く心配してくれたこと、滞りなく業務を終えてくたこと感謝している。


長女の命日である8月18日までに様々な方からの供花やお供物をいただいた。

・長女の友人の保護者から供花

・長女の友人から供花

・私の知人から供花

・長女の親友達や友人からお菓子

・Jさんから長女が大好きだった甘い桃

・妻の親戚からお供物など

5年経っても様々な方からの長女への想いを届けてくれた。



感謝しています。ありがとうございます。


そして先日、仕事を終え帰宅すると玄関に大きなスニーカーが何足も・・。

リビングに行くと長女の祭壇の部屋から大きな笑い声がした。

長女の男友達4人が遊びに来てくれていた。

長女が幼少期の頃、私も一緒にこの4人とよく遊んだ。

いまだに私の事をトトと呼んでくれる。

気づけば4人全員に身長が抜かれていた。

4人が帰るとき4人ともに長女に祭壇に手を合わせて帰って行った。

「今から車で鳥取行くねん!」

「オカンが許してくれたらやろ?」

事故しないように気をつけて行けよ!と声をかけしたが4人の背中は大きく頼もしかった。

3時間後に無事鳥取に着いたと写真付きで妻のLINEに連絡が来た。

ホッとしたと同時に、身体や心がしっかり成長している友人達を誇らしく感じた。


長女の親友・友人達はしっかり成長している。

私も負けないよう1歩1歩頑張ろうと思った。

みんなありがとう!!