暑い。暑い。暑い。

7月なのに毎日当然のように熱中症アラートが出て、外に出ることすら億劫になる。

皆様も熱中症にならないよう気をつけて下さい。


7月18日は長女の59回目の月命日であった。


先日、仕事が休みで家でゆっくりしていたが心はワクワクしていた。

それは長女の親友達3人が我が家に遊びにきてくれるから。

妻から親友達が遊びに来てくれたことや大学生活などは聞いていたが、私は仕事で会えることはほとんどなかった。


親友達が我が家に来て、リビングにいる私を見た第一声

親友H「お〜お久しぶり〜」

親友T「お久しぶりで〜す」

親友A「おっ!めちゃ久しぶりやん」


看護師を目指すH。

ブラウン系の髪色と清楚系の服装が似合っていて、お姉さんになったなぁと印象をもった。


軽音を頑張っているT。

オシャレなハットからチラッと見えるブルーの髪、口元にピアス。バンドを組んだことも聞いていたのでカッコよく感じた。


大学で心理学を学んでいるA。

黒髪ロングからチラッと見えるレッド系のインナーカラーで口元にピアス。Tと同じくカッコよく感じた。


人数分のケーキを購入し持ってきてくれるなどの気遣いは3人ともお姉さんになったなぁと嬉しくてケーキの味はしなかった(笑)

そして話している内容、盛り上がり方、豪快な笑い声など基本は何も変わっていない3人が面白く、頼もしくも感じた。

長女はやっぱりいい友人を持ったんだなぁと改めて感じた。


あっという間に時間は経ち、

「お邪魔しました〜」

「またね〜」

「バイバ〜イ」

の声とともに嵐のように帰っていった。


歳のせいかウルウルとした私がいた。

その時の感情は、長女が生きていれば・・などではなく、長女が幼稚園の頃から仲良くしてくれた3人の成長、その頃から変わっていない根本的な性格・個性などが見れたことによる嬉しさだった気がする。


ありがとう!また遊びに来てなー!

オッチャンは親友達と会えたことで、また頑張れる気がします!ありがとう!!


来月8月18日は長女が亡くなって5年が経つ。

様々な方に支えられ5年。

長いようで早くも感じた5年。

来月もしっかり自分の想いを書きたいと思う。


※津波お気をつけ下さい。