高千穂峡から綾の照葉大吊橋へ
綾の照葉大吊橋へ向かっている道中に、海の幸(刺身)とチキン南蛮を食べた。
2人で美味しい!を連呼した。
末っ子長男は吊橋を怖い、怖いと言いながら渡っていた。
次の目的地らホテルのある青島へ。
夕食も昼食同様、海の幸、チキン南蛮、そして鶏の炭火焼き、宮崎牛炙りなど宮崎を食べ尽くした。
翌日、朝食を食べた後、青島神社へ。
太陽のタマゴと言われる絶品のマンゴーを食べながら、黄色いポストや鬼の洗濯板なども見てきた。
次はサンメッセ日南へ。
モアイ像や見る人など見て楽しんだ。
次は鵜戸神宮へ。
鵜戸神宮は断崖の洞窟内に朱塗りの本殿が鎮座する神秘的な絶景神社であった。
そしてレンタカーを返し、お土産を購入し、宮崎から帰ってきた。
中学2年生になった末っ子長男。
声変わりもして、身長も次女や妻を抜き、私ももうすぐ抜かれそうなほど成長期真っ只中。
この旅行中に色々な話をしたが、考えていることや話し方なども随分と成長を感じた。
身体だけでなく頭や心の成長を感じることができて親として嬉しい限りだ。
年齢も14歳になり長女が亡くなった年齢になった。
この1年、何事もなく15歳になってほしい。
次女が14歳になったときもそう感じていた。
頼むぞ!末っ子長男!
そんな楽しい旅行だった。
さぁ夏休みで仕事はイベント目白押し。
スタッフとともにこの忙しい時期を熱く乗り越えていくぞ!!
そして8月18日は長女の七回忌。
長女が亡くなってから6年が経とうとしている。
6年・・上手く言葉にできないが、何年経っても、次女や末っ子長男が進まなくなった長女の年齢を抜いてもずっと貴女が妻と私の長女だ。
サンメッセ日南で購入したモアイ像の線香立てから線香に火をつけて、そんなことをいつまでも語りかけるトトでした。










