7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

日本に住んでいる以上避けては通れないのが地震。
私も阪神淡路大震災を経験しているので、大きな地震が起こる度に人ごととは思えない。
私が出来ることをしたいと考えている。
寄付、震災が起こった地域のふるさと納税、旅行など、小さいかもしれないが少しでも早く復興してほしい。

7月18日は長女の71回目の月命日であった。

先日、↑の震災とは関係なく宮崎県へ旅行に行ってきた。
末っ子長男と私の男2人旅。

次女と妻は、次女の部活などもありお留守番。
次女と妻は8月に滋賀県に陸上の全国インターハイがおこなわれているので応援を兼ねて旅行に行く。
次女は全国大会の出場は叶わなかったが、陸上で知り合った友人が出場しているので応援に行きたいとのことで、私はその期間仕事などで都合が悪く末っ子長男と2人旅となった。

宮崎に決めた1番の理由は、末っ子長男と私が好きなチキン南蛮を食べるためだ(笑)
早朝から飛行機に乗り宮崎へ。
宮崎へ着くとレンタカーを借り高千穂峡へ。


高千穂峡から綾の照葉大吊橋へ

綾の照葉大吊橋へ向かっている道中に、海の幸(刺身)とチキン南蛮を食べた。

2人で美味しい!を連呼した。




末っ子長男は吊橋を怖い、怖いと言いながら渡っていた。

次の目的地らホテルのある青島へ。

夕食も昼食同様、海の幸、チキン南蛮、そして鶏の炭火焼き、宮崎牛炙りなど宮崎を食べ尽くした。


翌日、朝食を食べた後、青島神社へ。






太陽のタマゴと言われる絶品のマンゴーを食べながら、黄色いポストや鬼の洗濯板なども見てきた。

次はサンメッセ日南へ。




モアイ像や見る人など見て楽しんだ。

次は鵜戸神宮へ。






鵜戸神宮は断崖の洞窟内に朱塗りの本殿が鎮座する神秘的な絶景神社であった。

そしてレンタカーを返し、お土産を購入し、宮崎から帰ってきた。


中学2年生になった末っ子長男。

声変わりもして、身長も次女や妻を抜き、私ももうすぐ抜かれそうなほど成長期真っ只中。

この旅行中に色々な話をしたが、考えていることや話し方なども随分と成長を感じた。

身体だけでなく頭や心の成長を感じることができて親として嬉しい限りだ。

年齢も14歳になり長女が亡くなった年齢になった。

この1年、何事もなく15歳になってほしい。

次女が14歳になったときもそう感じていた。

頼むぞ!末っ子長男!


そんな楽しい旅行だった。

さぁ夏休みで仕事はイベント目白押し。

スタッフとともにこの忙しい時期を熱く乗り越えていくぞ!!


そして8月18日は長女の七回忌。

長女が亡くなってから6年が経とうとしている。

6年・・上手く言葉にできないが、何年経っても、次女や末っ子長男が進まなくなった長女の年齢を抜いてもずっと貴女が妻と私の長女だ。

サンメッセ日南で購入したモアイ像の線香立てから線香に火をつけて、そんなことをいつまでも語りかけるトトでした。