2025年度が終わり、桜が満開。

新たに2026年度が始まる。

決算処理頑張ろ。花粉症が辛いけど‥


3月18日は長女の67回目の月命日であった。


先日、長女の男友達K君とT君が我が家に遊びに来てくれた。

残念ながら私は仕事で会うことができなかったが妻から話を聞いた。

今回はK君の話。


去年、大学受験で望んでいた結果が出ず浪人した。

そして今年の大学受験が終わり、第一志望の大学はダメだったようだが、第二志望の大学に合格したとのことで報告に来てくれた。


第二志望の大学でもおめでたいはずだが、長女の祭壇の前で妻に話しをするK君の言葉はとてもネガティブだったようだ。

・本番に弱い

・目上の人に甘えられない、かわいがられない

・友人と群れるのが嫌い

など妻に話したそうだ。


T君も妻も話を聞いて慰めたようだが、妻は私にK君にアドバイスしてあげてほしかったといっていた。

私自身、K君が小学生時代から長女の友人らと遊んだこともあり面識もある。


アドバイスするなら

・本番に弱いのは経験。一生懸命準備してこれから何度も経験していっぱい失敗したらいい。そして小さな成功の積み重ねが自信に変わりやがて大きな成功になる

・目上の人に無理に甘える必要はない。ただその分、自分の実力や必要な資格などを身につけて目上の人ではなく後輩などに気配りできる人になれたらいい。それが出来ればきっと目上の人も認めてくれる

・友人と群れるのは若い時だけ。年齢を重ねると様々な生活環境で群れるのが難しくなる。10人の友人を大切にするより、自分がこの友人と思う1〜2人を大切にすればいいんじゃないかな。一緒に来てくれたT君も長い友人関係だろうし、似てる所があるからそういう人を大切にしたらいいんじゃないかな。


そして何より自分のマイナスだと思う面を客観的に見れているなら大丈夫!


と妻に私の想いを伝えた。

妻は次来てくれた時に伝えておくと言ってくれた。


長女の祭壇の前で話していたことなのできっと長女も聞いていただろう。

長女なら、何気にしてんねん!私が一生の友達やん!また話に来てなーとバッサリ言っていただろう(笑)


そして妻や私などにとってはK君は十分かわいい後輩だ。

K君、頑張って!疲れたときはまた我が家に来てね!