やっと気温も下がり、ほとんどクーラー無しで過ごせる季節となった。

過ごしやすい季節になってきたがコロナなどが流行している。

皆様ご自愛ください。


9月18日は長女の61回目の月命日であった。


いただいた供花やお供物でいっぱいだった長女の祭壇はすっきりしている。

すっきりしたおかげで、祭壇の長女の笑顔いっぱいの遺影の顔がどの角度からも見えるようになった。


長女に負けない笑顔になったことが2つあった。


1つ目は、私の友人Eが妊娠したこと。

友人Eとは私が学生時代にバイト先で知り合った。

私より1つ上の年齢で仕事ができて、先輩・後輩関係なく自分の意見をはっきり伝える姿に惹かれたのを覚えている。

私がバイトを辞めてからも交流は続き、私が結婚。

盛大に祝ってもらい、長女が産まれたときには、ぬいぐるみを編んでくれたりなど溺愛してくれた。

その後、Eは結婚をして地元を離れた。

地元を離れても連絡は取り合い、数年後に離婚した連絡を受けた。

そして数年後には新たなパートナーと結婚をし愛媛県へ。

長女が亡くなったと連絡したとき、身内にコロナ陽性者がいた為、葬儀に参列することはできなかったが電話越しに号泣していた。

その後も毎年命日にはお供物をいただいていた。

そして今年もお供物が届き、お礼の連絡をした時に妊娠したことを聞いた。

自分の事のように嬉しく、妻にも伝え、妻とともに大はしゃぎした。

超高齢出産に近い高齢出産なので心配な事をあるが今のところ母子ともに順調だ。

どうかEも無事で健康な赤ちゃんが産まれることを願う。


2つ目は、従業員の結婚


3年前に入社した従業員Sが近々結婚することが決まった。

Sは親戚ということもあり、特別扱いは一切しないことを条件に入社を認めた。

その条件をしっかり守り、しんどかった事もあっただろうが他のスタッフに負けない成績を出して、今ではスタッフ皆が認める存在となっている。

Sからひと回り年上の彼氏がいることは聞いていたが、喧嘩というか一方的にSが暴れていることも耳にしたので心配していた(笑)

きっと彼氏さんの優しさと、ひと回り年上という大人の対応がSにはあっていたのだろう。

Sを小さい頃から知っている私にとっては凄く嬉しい報告だった。

来年3月に寿退社するが、当初は入社に心配だった私であるが、今ではまたいつか帰ってきてほしいとまで思っている。


このように妊娠・結婚という幸せのお裾分けをもらった。

2人とも自分のことのように嬉しかった。

無事に元気な赤ちゃんが産まれること、幸せいっぱいの結婚生活を送ってほしいことを願って


おめでとう!!


友人Eと長女が小さい頃の2ショット写真