人が行動する動機はたった2つです。

 

・快を求める

・不快を避ける

 

この2つ。

 

 

どっちの生き方がラクだろうと考えた時、

答えは“快を求める”だと思うのですが

皆さんはいかがでしょうか?

 

 

人は幸せになりたくて生きていますが、

幸せになる方法が

「不快を克服してこそ・・・!!」

になっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

「嫌いをなくそう」

「苦手を克服しよう」

「下手を上手になろう」

って。

 

 

べつに

「嫌いなもんはしょうがない」

「苦手があっても死にはしない」

「下手なら上手な人に頼んじゃお!」

でよくないかい?と思います。

 

 

不快を避けるどころか

不快を深追いして、

わざわざ苦しい方向に進んでこそ

幸せになるに値するのだ!!

みたいなことをやっていませんか?

 

 

難しいほう、大変なほうを頑張った方が

時間を有効に使った感じや

自分に価値を感じられる気がしますが、

冷静に考えると

そうでもないよね!!

と思うのです。

 

 

“快を求める”、

つまり

“ラクに幸せになる道”を

選んでいいと自分に許すこと

 

 

それが難しいんだよ!

という場合は、

不快を手放せるところから

手放していきましょう。

 

 

 

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『誰かみたいになりたい』

と人はよく思うけれど、

実はこれ、違います。

 

 

少し考えてみてください。

 

「すごい自分になりたい」

「できる自分になりたい」

「素敵な自分になりたい」

 

そんな自分になったら、

そんな自分のことを

どんなふうに思う?

 

「いいじゃんって思う」

「安心する」

「自信が持てる」

 

などなど、

いろいろあるでしょう。

 

 

結局、

誰かみたいになった先に欲しいのは

 

自分を肯定できる感覚

安心感

自分への信頼

 

なんです。

 

 

これらをいつも感じられる自分になりたいと

人は思っているのです。

 

 

私たちが欲しがっているのは、

この“感覚”です。

 

 

だから、

誰かみたいになる必要は

本当はないのです。

 

 

だけど、欲しいのは感覚なんだと

気づかなければ、

「あの人みたいになれたら」

「もっとあんなふうになったら」

と、

外へ外へと求めてしまう。

 

 

それは本当に欲しいものから

実はどんどん遠ざかることなんです。

 

 

そして感覚というのは、

自分の内側で感じられるもの。

 

だから、誰か(外側)を追い求めたりせず、

自分の内側を整えていくことが必要なんです。

 

 

また、

自分を肯定できる感覚

安心感

自分への信頼

は、

シンプルに言えば、

『自分を好きでいたい』

『自分を信じたい』

ということ。

 

 

自分を好きになる方法

自分を信じる方法

なんて、山ほどありますが

 

でもそれが難しいんだよ!

できないんだよ~!

というのもわかります。笑

 

 

そんな場合はまずは

自分を否定しない

ことから始めてください。

 

それが自分の内側を整える

最初のステップです。

 

どんな自分も否定しません。

 

 

例えば、

「あ💦『最悪!!』って思っちゃった💦

ダメダメ!

『最善』って思わなきゃ💦」

って思った場合、

「そう思っても大丈夫だよ」

(=最悪って思っても大丈夫だよ)

とします。

 

 

「あいつ、マジでムカつくわ」

って思っても、

「そう思ってもいいよー」

とします。

 

 

自分の内側に湧いた気持ち、

感情、感覚、考え、

それらのどれも否定しません。

 

※ネガティブな感情にOKを出すのではなく、

ネガティブな感情を感じた自分を

丸ごと受け入れてあげる感じです。

 

「こんなネガティブな感情を感じてしまった!!」

と落ち込んで泣いている自分を

「大丈夫だよーそんなあなたも大好きよー」

とハグして包み込んであげる感じです。

 

 

どんな自分の時も

自分の味方になる

のです。

 

 

自分だけは

どんな自分でも

味方でいてあげてください。

 

自分といつも一緒にいるのは

自分だけです。

 

 

自分の味方になる。

これが

自分を好きになる方法

自分を信じる方法

だと私は思っています。

 

 

『なりたい自分』

というのは、

結局のところ

『自分の味方でいる自分』

です。

 

 

自分を肯定できる感覚

安心感

自分への信頼

これらの感覚は、

自分の味方でいてこそ手に入る感覚だからです。

 

 

 

 

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息子が1歳になりました♡

 

 

週末は両家の家族が集まって誕生日会。

 

おもちゃをたくさんもらったり、

一升餅(米)を背負ったり、選び取りカードをしたり、

スマッシュケーキをしたり、もりだくさんな日でした。

 

 

嬉しそうな息子の姿が見れ、

私たち夫婦にとっても幸せな時間となりました^^

 

 

スマッシュケーキ(赤ちゃんがケーキをぐちゃぐちゃにしながら手づかみで食べる)は、

もっと派手にやるかと思ったのですが、

息子はどうやら慎重派なのか

クリームを指でちょんちょんするだけで

初めて見るケーキに

「???」という反応でした。笑

 

 

息子が何かするたびにみんなが拍手してくれて、

息子はずーっとニコニコで、

プレゼントも息子のことを考えて選んでくれたことなどを聞いて

息子がこんなにも愛されていることに

感動して私は思わずうるうる・・・🥹

 

 

好奇心旺盛で身体能力も上がってきた息子は

よく食べよく寝て時々ケガもしつつ、

たくましくすくすく育っています。

 

 

ねね(愛犬)に自分のおやつをあげたり

優しい面も垣間見れたりと、

心の成長も嬉しい限り!

 

 

あー本当にあっという間に1歳になったなぁ♡

 

 

育児の大変さも幸せも想像以上のこの1年。

これからもどんどん更新されていくんだろうな。

楽しみ!

 

 

この1年は私も余裕がないことの方が多かったと思うし、

「ちゃんとやらなきゃ!」

って思いすぎてた気がします。

 

 

なので、1歳の目標は

『子育てをもっと楽しむこと』

にしました♡

 

 

可愛い声で話す息子と

早くおしゃべりしたいな^^

 

 

 

 

 

 

『幸せ』って“気づく”もの。

でも気づくためには余裕が必要。

 

 

この前、仕事から帰ってきた夫に、

その日の息子の様子を話していた時。

 

「いいな~」

「仁実ちゃん、それ幸せなことだよ」

 

って言われてハッとした。

 

 

私は息子とずっと一緒にいて

毎日成長する息子を一番近くで見ていられる。

 

 

変わり映えのない毎日だから、

それを誰かに「いいな」って羨ましがられたり

「それって幸せなんだよ」って教えられることなんて

ないから全然気づけなかった。

 

 

幸せの中にいるからそれが幸せって気づけないだけで、

きっと誰もが幸せの中にいるんじゃないかって思う。

 

 

それが近すぎたり当たり前すぎるから

気づけないだけで。

 

 

幸せになるために必要なのは、

幸せの『なり方』じゃなくて『気づき方』。

 

ううん、『気づこうとする気持ち』

だけでいいのかもしれない。

 

 

 

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ふと気づいたこと。

 

 

私は、

『安心感』をものすごく大切にしているし、

『安心感』をものすごく必要としてるんだなって。

 

 

パートナーにもドキドキは求めてないのに

昔はそれに気づいてなくて

ドキドキさせてくれない人に対して

「この人は違う」って思ったりしてた。笑

 

 

自分が本当に欲しいものを知らないと

求めるものを間違えちゃうんだよね。

 

 

自分が本質的に欲しいものを知る方法は、

自分が母親に求めてたものを思い出すこと。

 

 

 

私は甘やかされて育てられたと思うけど、

自分から甘えるっていうことを

あんまりしない子で。

 

覚えてるエピソードとしては、

小学生くらいのある夜

怖い夢を見て、

お母さん達が寝てる部屋に行って

「怖いから一緒に寝てもいい?」

って聞いたら

「夢だから大丈夫だよ」

って言われたんですよね。

 

それがすごく悲しかった。

 

小学生も高学年だったと思うし、

当時の私的には結構勇気を出してお母さんに言ったけど

「あーダメなんだ」

って思ったのを覚えてる。

 

 

甘えたいっていう気持ちや

安心したいっていう気持ちを

そのときに封印しちゃった気がします。

 

 

私は、思う存分甘えさせて欲しかった。

甘えたい時に甘えさせてもらえる安心感が欲しかった。

いつでも甘えていいっていう安心感が欲しかった。

 

これに気づけた時、

すごく嬉しかったんです。

ほっとしたんです。

「もう封印しなくていいんだー」

って。

 

 

自分に素直になって答えに気づけたら

心があったかくなって柔らかくなるから

それが正解だよってちゃんと分かる。

 

 

いつかの自分が封印したり

諦めてしまった気持ちって

誰にでも一つや二つはあるはずです。

 

 

その気持ちを『今の自分』が

ちゃんと分かってあげること。

 

 

これは、

自分の人生を生きるとか

本当に幸せになる上で、

想像以上に大切なことなんです。

 

 

 

 

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先日、私たち夫婦の4回目の入籍記念日がありました♡

 

 

仕事から帰ってきた夫が

後ろにこっそりお花を持ってた姿を見た時

嬉しかったな~。

 

 

 

お花を不思議そうにさわる息子^^

 

 

私が夫の好きなところに

絶対に向き合ってくれるところ

があります。

 

例えば、

夫の言動でちょっとモヤっとすることがあった時。

 

そのままスルーもできるほどの小さなことだったとしても、

「あーやっぱりなんかイヤ!」

と思って

「さっきのことなんだけど、話してもいい?」

と聞くと

「うん。ぼくもそれについて話そうと思ってたよ」

と返してくれる。

(私がなんか悶々としていたのを察知していたらしいw)

 

 

こうやって本人に自覚があることでも

自覚がないことでも、

私がイライラしただけという理不尽な

理由の時でさえ、ほんとうに

真剣に聞いてくれる。

 

イライラして話し始めたとしても

「こんなに真剣に聞いてくれるんだ・・」

と感動してしまうほどに。

 

 

感情をぶつけてなんぼ!

と思っていた関係性の築き方を

ちゃんと伝えることで関係性は深まる

と身をもって教えてくれる人。

 

失敗だらけのコミュニケーションを通して

安心できる関係性の築き方を学んできた

この4年間。

 

怒って言わなくていいんだ。

泣きながら話しても聞いてもらえるんだ。

言い方を間違えても訂正したらいいんだ。

なんでも話していいんだ。

私のこと分かってもらえるんだ。

 

そんな安心感をいつももらえるから

この人とのコミュニケーションは

怖くないどころか

私の趣味になりました。笑

 

やっぱり安心感はどんな時も

どんなことの土台になるんだね。

 

 

 

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『後悔』はできればしたくない。

 

 

小さな後悔から大きな後悔まであるけれど、

どの後悔に対する感情もとても不快だから。

 

 

後悔が不快なのは、

過去の自分を

責めているから

 

 

 

過去の自分に対して

「なんであんなことをしたの」

「どうしてこうしなかったの」

と。

 

 

でも、思うんです。

 

 

過去の自分は、

その時にできる自分の精一杯の気持ちで

一生懸命考えて選択したんだって。

 

 

それは“今の自分”から見ると

浅はかな考え方をしたのかもしれない。

 

 

けれどそう思えるのは、

今の自分が過去の自分より

成長したから。

 

 

過去の自分では分からなかった大切な何かに気づけたからに他ならない、と。

 

 

だから私は過去の自分にこう言ってあげたい。

 

 

 

「こんな自分になれて嬉しい」

 

「あなたのおかげで今の私がいるよ」

 

「ありがとう、私」

 

「あなたは大丈夫」

 

「私がいるから大丈夫」

 

って。

 

 

そう言ってあげられる生き方を

これからの人生の中でしていきたい。

 

 

過去の自分のおかげで気づけた大切なことを

絶対大切にするからねと

過去の自分と約束を守るように

生きられたらいいなと思います。

 

 

 

 

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毎日同じことの繰り返し。

 

最初の新鮮さがなくなり、

慣れては飽きるの繰り返し。

 

そんな時にいつも思い出す考え方があります。

 

 

「私は“今日”を過ごしたくて、未来からやってきた」

 

例えば、今11ヶ月の息子が思春期になって、

私に反抗しまくって口も聞いてくれないし

クソババアとか言われているとしたら、

私のことを泣きながら全力で求めてくる

息子と過ごす今の毎日に1日でいいから戻りたい、

と涙を流して思うのではないかと。

 

この平凡な毎日の中の今日という日を

そうやって考えてみると

「なんて不自由でかけがえのない愛おしい時間なんだ」

と涙ながらに思います。

 

 

都内で働いていた頃。

いつもの電車に小学生くらいの少年がいて、

彼がキラキラした目で窓の外を眺めていたのを見て

「私にはいつもと同じ景色でも、この子にはそんなに素敵に映ってるんだ」

とハッとしたことがあります。

 

そして

「私も、今日初めて電車に乗ると思って乗ってみよう」

と思ったら、

いつもより少し楽しい気持ちで電車を降りることができました。

 

 

今日で辞めるという最後の職場の日。

「この業務に慣れるの大変だったな」

「この作業覚えるの難しかったな」

「職場の人、意外とみんないい人だったな」

って、この環境に愛おしい気持ちになりました。

 

毎日が最後の日だって思って働いていたら

もっと違うかったのかな、って思ったりしました。

 

 

テルマエロマエやドラえもんで、

現代にタイムスリップしてきた人が

今の私たちの当たり前の生活に

驚いたり新鮮に面白がる様子を見るのが好きです。

 

今はスマホが当たり前だけど

私が高校生の時は白黒のガラケーだったし、

トイレも勝手に流れなかったもん。笑

 

まるでそれを初めて目にした人として体験してみる

ちょっと面白くなります。

 

 

自分の考え方ひとつで感じ方が変わり、

少しでも今日に一瞬でも愛おしさが湧いたら

そんなことでいいのだと思います。

やることは変わらなくても。

 

明日も同じ一日がやってくるとしても、

また明日も愛おしく感じながら生きたいです。

 

奇跡などまるでないかのような生き方、

まるですべてが奇跡であるかのような生き方。

人生にはこの二つの生き方しかない。

 

このアインシュタインの言葉が好きです。

 

大きな奇跡を待つのは他力で他人軸だけど、

自分の考え方で小さな奇跡を

生み出していくのは

とても主体的で自分軸だと感じます。

 

 

 

 

 

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ネガティブ感情と呼ばれる不快な感情は

一刻も早く取り除きたいものです。

 

 

嫌だからこそ手っ取り早く、

・誰か(または何か)にぶつける

とか

・買い物や食べることで発散する

という方法をとりがちです。

 

 

このような方法をとれば

気持ちは落ち着いたように

思えます。

 

 

けれど、

もうお分かりの方も多いように

それは一時的なものです。

 

 

誰かにぶつけたり

衝動買いをしたり

暴飲暴食したところで、

残るものは

罪悪感自己嫌悪だからです。

 

 

じゃあどうすればいいのか?というと、

嫌な気持ちを外側に追いやろうとするのではなく

自分の内側に取り込み、

安心感にかえてあげるのです。

 

 

「嫌だったね」

「怖かったね」

「つらいね」

と、その不快な感情を

自分自身がわかってあげることが

安心感につながります。

 

自分の内側で

自分に共感してあげるのです。

 

 

こちらにも書きましたが

誰かにわかってもらうのではなく、

自分がわかってあげることが先です。

 

 

その不快な感情が

『誰かによってそう感じさせられた』

と思うものだったとしてもです。

 

 

 

私たちは不快な感情を敵視しやすいので、

そう感じさせた相手も

簡単に敵視してしまいます。

 

不快な感情を不快なまま抱いていると、

周りが敵に見えてしまいます。

 

だからこそ、

自分で安心感にかえられる

ということを知らなければ、

私たちはずっと周りに期待したり

外側に力があると思い続ける人生になってしまいます。

 

 

自分には力がある。

 

 

私は自分を安心させてあげられる。

 

 

このことを知ってください。

これが本当の安心感です。

 

自分に対する安心感こそが

柔らかく生きる秘訣です。

 

 

 

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今月で10ヶ月になった息子。

 

だんだんと賢くなってきて、

いろいろ分かるようになってきました。

 

我が家はわんこを飼っているので、

行ってほしくないスペースがあります。

(わんこのトイレの場所とか)

 

ハイハイでどこまでも行こうとする息子に

「そっちはダメ。ここまでだよ」

と言うと、次からは、

そこからちゃんと引き返してくるのです。

 

息子のそんな姿を初めて見たときは

おお~!

と一人で声をあげてました。笑

 

 

最近「パパ」と言うようになった息子。

(多分、意味は分かってない・・・🤫)

 

でも夫は大喜び。

 

「パパ、パパ!パパパパパパパパ・・・」

って、

いやそれ、“パパ”じゃなくない?

と思いつつ、

夫の顔のパーツが全部落ちてきそうなほど

緩んだ夫の顔を羨ましそうに私は眺めております。

(「ママ」はいつ呼んでくれるんだろう♡)

 

息子の笑顔が私たちは本当に大好きで、

声を出して笑ってくれると

とろけそうになるほど心が幸せに満ち溢れます。

 

もう恋ですね、これは。笑

 

これからも夫婦でずっとどハマりしていたいです♡