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【ZOOM・スカイプ】うつ・パニック・あがり症をサポートするカウンセラーのブログ

うつ、パニック、あがり症等のメンタル不調があると仕事も生活も不安です。カウンセリングでメンタル不調を解消し、安心して仕事をし生活できるようにサポートします。

家族や友人がうつで苦しんでいる、

という方は多いと思います。

 

その際、どのように接すればいいのか、

というのは悩みますよね。

 

今までとうって変わり、食欲もないし、

好きだったことにも無反応。

 

 

特に朝は全く表情もなく、別人のよう。

すぐに疲れてしまい、

どこかに一緒に出かける時もすごく気を使う。

 

うつとわかっていてもストレスになり、

イライラしたり当たってしまったりすることも。

あとから後悔し、

でもどうしてわからない状態が続くことで、

「もう限界」と感じている方もおられると思います。

 

 

 

家族や友人がうつになったときに、

どんな状態なのか、

そして何に気をつければいいのかについてブログに書きました。
https://www.takamurekenji.com/archives/960.html

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

 

カウンセリングの多くは、対話を通じ、

心理的なサポートを進めていくものです。

 

すると見かけ上は、友人、知人に愚痴を言ったり、

相談するのと、よく似ています。

 

そのためか、「カウンセリングは聞くだけなので意味がない」

「効果もない」といった話を聞くことがあります。

 

それはカウンセラーからすると、

二つの誤解があるように思えます。

 

一つは、「ただ話を、ただ聞いているだけで意味がないし、効果もない」。

 

もう一つは、「カウンセリングは話を聞くだけ」というものです。

 

専門家ではない、一般の方々から、

そのように見えても無理はありません。

 

しかし、助けが必要な時に、誤解したままだと、

その機会を逸することになってしまいます。

 

それはもったいないことと感じますので、

この二つの誤解について、解説することにしました。

 

ご参考になれば幸いです。


https://www.takamurekenji.com/archives/884.html

こんにちは、心理カウンセラーのたかむれです。

日々カウンセリングで、お話を伺っていますと、
「ひとりぼっちで辛いです」という訴えがかなりあります。

でもアドバイスとして、
人との接触を増やすようにお伝えしたとしても、
スムースに進むことは、
ほとんどいってないでしょう。



孤独感、寂しさを感じながら、
自分からアクションすることが、
とても難しいのです。

一方、頻繁に人と会っているし、
友人も多いはずなのに、
強い孤独感を感じる方も、以外に多いのです。



つまり「ひとりぼっちで辛い」という感覚は、
共通していても、その背景は様々です。

なぜそのようなことが起きるのかや、
具体的な対処法をブログに書きました。
 
https://www.takamurekenji.com/archives/832.html