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【ZOOM・スカイプ】うつ・パニック・あがり症をサポートするカウンセラーのブログ

うつ、パニック、あがり症等のメンタル不調があると仕事も生活も不安です。カウンセリングでメンタル不調を解消し、安心して仕事をし生活できるようにサポートします。

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

恋愛に関する相談で、
「出会いがない」という悩みは多いですね。

そこで話をお聞きしていくと、
今の環境では出会いがない、
ということのようです。



解決法としては、
環境を変えることが必要でしょうね。

つまり出会いがありそうな場所に、
行ってみればいいのです。



ただここでつまづくことが
多いのです。

「どこにいけばいいのかわからない」という方もおられるし、
「行くのがおっくう」という方も。

つまり出会うための行動に、
メンタル的にブレーキがかかっているんですね。



それだけ恋愛に自信がないということだと
思います。

このブレーキがあると、
どんなにアドバイスをしても、
それを行動することが難しい。



この悩みの問題は、
「出会える環境にない」ことではありません。

「出会うために行動しようとするとブレーキがかかってしまう」ことが、
問題なのです。

つまり心理的なブレーキがテーマ。



昨年末に発売になった拙著では、
この心理的ブレーキのはずし方について、
解説しています。
 
 
 

 
 
 
そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
 
参加することで「行動できない」という心理的ブレーキを、
解消する方法を学ぶことができます。

 
 
 
お気軽にお越しください。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。
 
仕事を自分だけでやるのが、
性分になっている方は結構いらっしゃいます。
 
 
 
人から意見されたり、
手伝ってもらうことさえも苦手。
 
自分で考え、
自分で行動し、
最後までやりきる。
 
このスタイルで仕事ができるとしたら、
かなり能力は高いでしょうね。
 
 
 
ただ本人は、
そうは思っていないことが多いです。

つまり人から意見されたり、
援助を受けることは、
イコール自分がダメと
思い込んでいるんですね。
 
 
 
もしこのこだわりが非常に強いとしたら、
その背後に
強い恐れがある可能性が高いです。

それは心の奥底では、
「自分はダメ人間」と思っていることを
意味します。
 
 
 
本当は「ダメ人間」というのは、
思い込み。

でも本人的には、
疑いようのない事実。
 
 
 
このダメさ加減が露呈することが、
もっとも恐ろしいこと。

だから必死になって、
独力でやりきろうとする。
 
 
 
もし人に意見されようが、
助けてもらおうが、
「自分は力がある」と心から思っていれば、
そこにこだわりはありません。

これは生きづらい状態です。
 
 
 
本当は力があるのに、
力がないと思い込み、
それがバレないようするために、
必死で独力でやりきる。

ある種童話の、
醜いアヒルの子状態ですね。
 
 
 
この生きづらさを解消するには、
「自分はダメ人間」と思った時の
絶望感や、そうなることへの恐れを
解放することです。

加えて「力がある」ということを、
心の栄養として取り込んでいくこと。

その具体的な方法は、
昨年出版した拙著で解説しました。
 
 
 

 
 
 
そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
 
参加することで「自分はダメ人間」という思い込みと生きづらさを、
解消する方法を学ぶことができます。

 
 
 
お気軽にお越しください。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

「過去の記憶にとらわれてしまいます」という
相談はとても多いです。

生活の中で、
望んでもいない過去の記憶が甦り、
とても嫌な気分に陥ってしまう。



そのため行動も制限され、
やりたいことにブレーキがかかったり、
人間関係がうまくいかなかったり。

自分にコントロールできない形で、
「過去の記憶」がよみがえるのは、
困りますよね。


このような記憶は、
強い感情を伴っていることが多いです。

過去の場面と強い感情がセットになって、
脳に記憶として保存されているのです。



この感情が弱まると、
記憶のインパクトは小さくなり、
あまり思い出さなくなります。

仮に思い出したとしても、
嫌な気持ちにはならず、
今となってはいい思い出に
なったりします。



こういった作業は、
カウンセラーやセラピストと共同で、
行うのが一般的です。

昨年出版した拙著では、
「過去の記憶」に結びついている
強い感情を安全な形で解放する方法を
解説しました。



もちろん重篤なものであれば、
専門家と一緒に進める必要があります。




そこまでではないけれど、

結構辛いという方は、

この本がお役に立つと思います。







そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。

参加することで「過去の記憶」へのとらわれを、
自分で解放する方法を学ぶことができます。




お気軽にお越しください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。