こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。
夜眠れないのは、
辛いですよね。
夜は夜で悶々として気が休まることなく、
朝を迎えるというのは、
とても嫌なものです。
時間が経つのが、
異常に遅く感じます。
そして昼間。
眠れない夜を過ごすと、
集中力が極端に落ちます。
頭がぼーっとして、
何も考えられない。
生産性が極端に落ちます。
そんな中仕事をこなすのは、
耐え難い苦痛です。
コンディションが万全だったとしても、
ストレスがたまり、
疲れることがあります。
睡眠不足で同じ状況なら、
ある種極限状態といっても
過言ではありません。
すると夜が来るたび、
プレッシャーになります。
「また眠れない夜になるかもしれない」と
思うからです。
人はプレッシャーを感じ、
不安になると、
身体にも自然に力が入ってきます。
眠ることに
頑張るようになるのです。
これはもちろん
逆効果。
ますます眠れなく
なってしまいます。
夜眠れないと、
昼間調子が悪い。
昼間調子が悪くなるのがいやで、
寝ることを頑張ってしまい、
眠ることができない
ますます昼間
不調になる。
このような形で悪循環に
陥ってしまいやすいですね。
この悪循環を断ち切るには、
就寝時間が近づいてきたときの、
プレシャーを減らすことです。
プレッシャーが減れば、
眠りに入る確率も
グンとアップします。
その具体的方法、
クイック・マインドフルネス・テクニックは、
昨年出版した私の本の中に、
具体的に詳しく書かれています。
不眠の悪循環を断ち切る上で
役立ちます。

そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
参加することで、夜眠れないことに対する
不安、プレッシャーを自分で
和らげることができるようになります。
お気軽にお越しください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。
バレンタインが近づくと
憂鬱になる人もいらっしゃるかもしれませんね。
男性、女性どちらにとっても
ストレスになりやすいです。
義理チョコであれば
面倒くさい。
うっとうしい。
腹立たしい。
といった思いに
なることもあるでしょう。
もし真剣なら、
うまくいかなかったときは大変です。
思いが強い場合は、
瞬間風速「もう生きていられない」と
なってしまうことも。
そして強い落ち込みが
長く続くことすらあります。
ここまでなってしまうとしたら、
それはセルフイメージの低さが
関係している可能性があります。
生きていると、
思い通りにならないことは、
たくさんあります。
当然ストレスです。
このストレスのダメージが、
長引く場合と、
比較的早く立ち直れる場合。
その違いは、
セルフイメージが高いか
低いかによります。
バレンタインのような、
自分が愛されているかどうかが
関係しているイベントは、
大きく心を揺さぶられやすいです。
もしセルフイメージが、
「自分は愛されるはずがない」と
いうものだったとします。
それでも普段は、
意外と大丈夫だったりします。
仕事などほかのことで
気がまぎれるからです。
しかしバレンタインのようなイベントは、
頭では「会社がでっちあげ、あおっているだけのもの」と
思っていたとしても、
いざうまくいかないと、セルフイメージの低さを
自ら痛感させられてしまうのです。
もう絶望的な気持ちになり、
「自分は決して愛されることなない」という
感覚で溺れそうになります。
これが長引く原因です。
ここを変えていくには、
セルフイメージを高めるのが、
一番です。
しかしこれは、
時間のかかる作業です。
最初にできるのは
「愛されていない」と感じる時の
孤独感、絶望感があっても
巻き込まれない自分を保てるようになること。
昨年出版した私の本の中に、
その具体的な方法も書かれています。

そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
参加することで、
セルフイメージの低さにまつわる
辛さを和らげることができるようになります。
お気軽にお越しください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。