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【ZOOM・スカイプ】うつ・パニック・あがり症をサポートするカウンセラーのブログ

うつ、パニック、あがり症等のメンタル不調があると仕事も生活も不安です。カウンセリングでメンタル不調を解消し、安心して仕事をし生活できるようにサポートします。

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

カウンセリングをしていると、
「今の仕事が好きではない」という
相談が結構あります。
 
好きではないことを続けるのは、
確かにストレスです。
 
好きなことであれば
時間を忘れて没頭できますよね。
 
好きではないことは、
同じ時間でも
すごく長く感じるものです。
 
 
 
ただ「好き」には
落とし穴もあります。
 
それは「好きなことを仕事にできれば全て解決するのに」
といった考え方です。
 
実際は、
好きなことを仕事にしたとしても、
いろいろあります。
 
 
 
うまくいかないことだって
あるのです。
 
当然ストレスを感じます。
 
 
 
そして仕事が思わしくないことが続くと、
好きだったはずのなのに、
だんだん嫌になったりするのです。
 
つまり好きな仕事を、
「何のストレスもなく楽しくやれること」と
思っていると、いずれ落胆することになります。
 
 
 
もし「うまくいってもいかなくても続けたい」
という意味での好きならば
最終的にはうまくいくようになるでしょうし、
楽しく過ごせることも増えていくでしょうね。
 
最初からではなく、
徐々にですけど。
 
 
 
ここで必要になってくるのが、
欲求不満耐性です。
 
思い通りにならなくてストレスがあっても、
持ちこたえる力。
 
続ける力。

 
 
 
この力があれば、
好きで始めた仕事を、
好きなままで続けられます。
 
また好きではない仕事であっても、
今までより大丈夫です。
 
 
 
欲求不満耐性は、
より高めていくことが望ましいです。
 
昨年末に発売になった拙著では、
この欲求不満耐性を高める方法を
解説しています。
 
 
 

 
 
 
そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
 
参加することで欲求不満耐性を高め
好きな仕事も、そうではない仕事も、より良い気分でやっていけるコツを学ぶことができます。

 
 
 
お気軽にお越しください。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

病気に対する不安は、
誰にでもあるものです。

加齢を重ねてくると、
実際不具合も出てきます。

この不安が
役に立つこともあります。

健康に注意深く、
生活スタイルを整えるならば、
確実に病気のリスクは小さくなります。

しかしどれだけ気をつけても、
不安が全然減らないことがあります。

少し調子が悪いと、
すぐに病院にいくけれど、
検査をしても異常はない。

健康にいいとされるサプリも、
次々気になって購入してしまい、
出費がかさんでいる。

ここまでの不安は、
自分にとってマイナスになりますよね。

でも不安が大きいので、
わかっていても、
感情な病院通いや、
健康産業への出費が止まらない。

そんなときは、
この不安をコントロールする必要があります。
 

 
昨年末に発売になった拙著では、
不安を楽にする方法を解説しています。
 
 
 

 
 
 
そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
 
参加することで病気に対する過剰な不安を解消し
ラクになるコツを学ぶことができます。

 
 
 
お気軽にお越しください。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。
 
「プレゼンやスピーチが苦手です」という相談は、
カウンセリングでも多いですね。
 
プレゼンやスピーチで失敗するのが怖いので、
ありとあらゆる努力をされ、
それでもうまくいかなかった方が
お越しになることもあります。
 
 
 
例えば話し方教室に通ったり、
リラクセーション法を練習したり。
 
それでも
うまくいかないことも多いですね。
 
ある種最後の手段として、
カウンセリングにお越しになる感じです。
 
 
 
話し方教室も、
役に立つ部分はあります。
 
話し方の基本を知ることは、
プレゼンやスピーチにとって
間違いなくプラスです。
 
しかし限界もあります。
 
 
 
なぜならプレゼンやスピーチで緊張し、
頭が真っ白になってしまうと、
身につけたスキルも
その真価を発揮できなくなって
しまうのです。
 
するとリラクセーション法が役立ちそうですが、
プレゼンやスピーチとは、
相性が悪いことが多いです。
 
 
 
プレッシャーで余裕がなくなっていると、
緊張することに対して、
敵対的な態度にどうしてもなってしまいます。
 
緊張を消そう、なくそうと
してしまうのです。
 
 
 
これは逆効果になることが
知られています。
 
ますます緊張して
しまうのです。
 
 
 
でも強い緊張があっても敵視せず、
それをニュートラルに見つめることができたなら、
プレゼンやスピーチにおいて
本来の力を発揮できるようになるのです。
 
昨年末に発売になった拙著では、
緊張しても敵対視せず、
ニュートラルに見つめるコツを
解説しています。
 
 
 

 
 
 
そして2月25日は、
この本の出版記念講演会を行います。
 
参加することでプレゼンやスピーチでも
本来の実力を発揮させるコツを学ぶことができます。

 
 
 
お気軽にお越しください。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。