驚愕の事実が・・・


実は長男が保育園でボウケンジャーのレッド役らしい。

レッドといえば戦隊シリーズで永遠の主役。。。

当然保育園でもレッド役を張るには人望が必要だろう。

やはり長男は将来は起業家か。。。

と、親バカはここまでにして。。。。。


以前から思っていたのですが、戦隊ヒーローなんかのマーケティングはすばらしいなあと思います。

長男の影響で毎週見ているのですが、私が子供のころとちっとも変わっていないようで微妙な試行錯誤の連続みたいですね。

例えば、5人のヒーローが3人になったり。イエローが女の子になったり。ときどきグリーンがブラックになったり。


それから、1年間という長い間には子供相手でもさすがにマンネリ化するらしく、途中からヒーローが追加投入されるのが近年の流行のようです。(今はボウケンシルバー)

また、その登場にあわせて玩具が開発され、その回でCMがしっかりと放映されていたり、感心することばかりです。

それからヒーローものは2月が年度締めらしいです。なぜかなーと思っていると、どうも3月の春休みに前年度ヒーローと新年度ヒーローが協演する春休み映画が放映されるらしいです。

なんと、引継ぎまで考えているんですねえ。


今、どちらに舵を切るかの岐路にいると思っています。


①このまま監査・コンサル系の仕事にまい進するのか。

②あるいは事業会社の経営層を目指すのか。


セミナーや委員会等の活動の影響か、だいたい1月に一度くらいヘッドハンターから紹介を受けます。

ヘッドハンターから紹介される仕事も①と②の半々です。

34歳という年齢とシニアマネージャーというポジションから言って、どちらの方向性を歩むのか判断を下す時期なのでしょう。


先日某大手外資系企業の事業部長にチャレンジしました。かなりシニアなポジションです。当然経営にもある程度関わることになります。結果は残念ながらだめでした。もう少しシニアな人材を、ということだったようです。

当面、経営層へのアクションは打ち止めです。ここであきらめて数年後に再チャレンジか・・・・・


一方、海外からコンサル系でオファーがもらえそうです。

国際的なキャリアを身に着ければコンサルとしては成長できます。

しかし、自分の進むのがこの方向なのかは疑問に思います。


懊悩の日々です。



今、山崎豊子の「沈まぬ太陽」という小説を読んでいます。

不思議な小説で、読み進めているとノンフィクションのような感覚に陥ります。

登場人物は明らかに実在の人物が登場しています。


労働組合委員長であった故にカラチ、テヘラン、ナイロビに左遷される主人公の恩地元は、実在した小倉寛太郎。

この人も実際にカラチ、テヘラン、ナイロビに左遷されています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%AF%9B%E5%A4%AA%E9%83%8E

宿敵堂本社長は、御巣鷹山墜落事故当時の高木社長。などなど。


気になるのが非常に偏った視点で描かれているのに登場人物が実在の人物に特定されてしまう点です。

悪役モデルとなった人物はさぞ肩身が狭かったでしょう。

この作品は小説としては面白く、200万部も売れてしまった故になお更です。


しかし、御巣鷹山の事故を思い返すと、JALの企業体質は指摘されてしかるべきなのかなと思います。

20年前、静岡在住の私は父と一緒に事故機が飛んでいるのを見たのです。

普段飛行機を見ない当たりに飛んでいるのを「あんなところを飛行機が飛んでいるよ」と言い合っていたのです。そのとき、機内で何が起こっていたのかを考えると切なくなります。特に自分が子供を持つようになると、子連れの被害者の心情を察すると、リアルタイムでニュースを聞いた当時よりも胸に迫るものがあります。


親戚の家まで一人旅した9歳の息子をなくした母親、最後の瞬間に家族宛の手記を書いた父親。。。


今のJALはその反省を覚えているのでしょうか。特にここ数年事故が多かったですよね。


ちなみにJALは「沈まぬ太陽」が連載されると週刊新潮を機内から撤去したそうです。またマスコミを利用して山崎豊子批判キャンペーンを展開したそうです。そのような姿勢を遺族はどのように感じたのか・・・・

その当時のキャンペーン責任者(広報担当)は新町前社長でした。

ITに関わるある委員会の幹事を1年ほど引き受けています。


こういった役目は仕事が忙しいからと引き受けない人が多いのですが、私の場合は積極的に引き受けます。

地味ですし給料に影響するわけじゃないですが、メリットは大きいです。


幹事になれば否が応でも参加しなければなりません。逆に参加できる日程や場所で会を調整できます。

幹事を行うと会の主役ですから、認知度や貢献度が倍増します。


こういった業務外活動は人脈作りに役立ちます。また、仕事を紹介してもらえたり、逆にお願いしたり。

知らないところで評価されたり、ヘッドハンターに紹介されていたり。

ITにしろ監査法人にしろ狭い業界ですから、評価が無形の財産です。

特に将来的に独立を考えているのなら、いろいろな委員会に出て幹事をやるべきだと思います。

長男がピーターパンにはまっている。


ただのはまり方ではない。週末は1日3回、平日でも1回DVDをみる。

途中で引っぺがしてご飯でも食べさせようとすると、これ以上ないほど本気でダダをこねる。

すっかりシーンやセリフも覚えてしまって、それでも見る。

ある意味、吉本新喜劇に近いものがある。ストーリーや落ちがわかりきっているからこそ、「(落ちが)来るぞ、来るぞ、きたー!」という心理だ。

ピーターパンが登場する場面や、マイケルがインディアンに捕まる場面など、わくわく感が背中から伝わってきてこちらも楽しくなる。「マイケルー、後ろー」とか叫ぶのを聞いては「自分が子供のころドリフで叫んでたなー」とか思い出す。


内容は、確かに面白い。最近のディズニー映画は大人の受けをあからさまに狙った作品が多く、一度見ると飽きてしまうが、ピーターパンは何度でも見れる。ちなみに近年作成された「ピーターパン2」もあるのだが、こちらは「つまらない」そうだ。私から見ても実際つまらない。(何より上戸彩が日本語吹き替えをしていて、下手すぎて興ざめする)


ちなみに、ピーターパンを始めとする過去のディズニー名作DVDは期間限定作製で、入手が困難です。

私はアマゾンで定価の倍以上の値段で買いました。

と思ったら、昨日書店で500円で廉価版が発売されているのを発見しました!!

日本ではディズニーの著作権が切れてしまって、他社が独自に日本語吹き替えをして発売しているようです。

日本語しかない、特典映像などがない。等の不便はありますが、入手困難な作品が500円ですからねー。

思わず「ピノキオ」と「白雪姫」を買ってしまいました。

長男に「おみやげー」と見せると、「ありがとう! じゃあピーターパン見よう」

もう一回見させられました。