長男がピーターパンにはまっている。


ただのはまり方ではない。週末は1日3回、平日でも1回DVDをみる。

途中で引っぺがしてご飯でも食べさせようとすると、これ以上ないほど本気でダダをこねる。

すっかりシーンやセリフも覚えてしまって、それでも見る。

ある意味、吉本新喜劇に近いものがある。ストーリーや落ちがわかりきっているからこそ、「(落ちが)来るぞ、来るぞ、きたー!」という心理だ。

ピーターパンが登場する場面や、マイケルがインディアンに捕まる場面など、わくわく感が背中から伝わってきてこちらも楽しくなる。「マイケルー、後ろー」とか叫ぶのを聞いては「自分が子供のころドリフで叫んでたなー」とか思い出す。


内容は、確かに面白い。最近のディズニー映画は大人の受けをあからさまに狙った作品が多く、一度見ると飽きてしまうが、ピーターパンは何度でも見れる。ちなみに近年作成された「ピーターパン2」もあるのだが、こちらは「つまらない」そうだ。私から見ても実際つまらない。(何より上戸彩が日本語吹き替えをしていて、下手すぎて興ざめする)


ちなみに、ピーターパンを始めとする過去のディズニー名作DVDは期間限定作製で、入手が困難です。

私はアマゾンで定価の倍以上の値段で買いました。

と思ったら、昨日書店で500円で廉価版が発売されているのを発見しました!!

日本ではディズニーの著作権が切れてしまって、他社が独自に日本語吹き替えをして発売しているようです。

日本語しかない、特典映像などがない。等の不便はありますが、入手困難な作品が500円ですからねー。

思わず「ピノキオ」と「白雪姫」を買ってしまいました。

長男に「おみやげー」と見せると、「ありがとう! じゃあピーターパン見よう」

もう一回見させられました。