百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -12ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

昨夜は、3S基礎講座の三回目でした。

整頓とは、

「必要なものを、必要なときに、誰でもすぐに取り出せるようにすること」

だそうで、直ぐにとは、

まずは、60秒で取り出せること

最終的には、10秒で取り出せることをいうことだそうで・・・。

(^_^;)

現在の当社は、90%整頓はできていない状態と思われます。


整頓はルールに則って、

常に同じ状態が保てるようにする仕組みで

五つの「頓」からなるとのことで、

①定位置 ②定方向 ③定量 ④表示 ⑤標識


つまり、会社にある全てのものは会社のものであって、

会社のものは、全て、共有して使用するため、

同じ場所になくてはならず、


同じ場所に、同じように、

同じ量(消耗品は補充するルールどおりに)が、

置いてある状態を維持するため、

そのものが、どこにあるべきものか表示してあり、

そのものが、ある場所を標識されていることが

ルール化されている状態を整頓というらしい・・・。


自社の事務所の悲惨な状況を、

1ヶ月かけて、ちょっとましな状況にします!

一緒に学んでいる方々の

足手まといにならないようにしなくては・・・。


次回は、実際に、これを作るらしい・・・。


独立して初めて気づいたことの一つに、

組織の大小に関わらず、

社風や企業文化には、

社長の人となりが表れるということです。

しかも、細部に・・・。(^_^;)


これに気づいたときには、

本当に、汗が出ました。


さて、話は変わって先日のこと

とある、有名な日本酒の蔵のネット通販で、

大切な方より依頼を受けて、

代行で注文したときの話・・・。


ゆうパック、佐川急便、ヤマト運輸などのうち

一番、ヤマトの担当者との関係が融通が利くので、

ヤマト運輸にしてほしいという希望があったので、

(個人の感想です)

ゆうパックしか使えなかったことから

備考欄に、送料は高くなっても負担しますので、

ヤマト運輸で送ってもらえないか。

また、受け取りについて、

留守がちなことから、

ヤマト運輸さんであればいろいろ融通が利く旨も

記しました。


しかし、残念ながら、担当者からは、ゆうパック以外

受け付けられないとのことでした。


そして・・・、

案の定、

受け取り時に、

トラブル発生・・・。


次回以降、ここから買うことは

なくなってしまいました。


例えば、受けた従業員が

コンビにに持っていくことは

できなかったか


また、何度か、

この手の依頼をしていることから

配送業者を選べるように検討はできなかったか

など、

いろいろ考えてみました。


で、

思ったのは、冒頭の話で、

社長が、そういう方なのだろうということ。


そして、

人の振り見て我が振りなおせ

ということで、

全く同じことはなくても、

自分の身近な行動を振り返り

似たようなことを見つけては、

いやぁ~な汗をかきかき、

いろいろ反省したのでした。



組織の中で力を発揮するということは、

どういうことだろうかと考えてみた。


一つは、組織のルールに則って、

力を発揮し実績を挙げること

これは、とても大事


二つ目は、組織のルールを最大限活用して、

通常と異なるサービスを導き出し

実績を挙げること


三つ目は、法令遵守を逸脱しない範囲で、

顧客からの要望に応えるために、

ほんの少し、組織のルールを飛び越えて

サービスの充実を図ること


四つ目は、顧客の要望に応えるために

組織のルールを、より良く

改善できないか考え、

行動を起こしてみること


五つめは、顧客の要望に応えるために

組織に、新しいルールを作ることができないか

提案するという行動を起こしてみること


八割の人は、一つ目で満足しているように感じます。

成績のよい人は、二つ目までやっているように感じます。

常に、安定した成績を挙げる人は、

三つ目までやっているように思います。


現場のマネジメントを任せられると感じる人は、

四つ目までやって、その実績を持っています。


トップマネジメントの資質は、

五つ目までのすべてを常に行い、

バランスかんかんに富んでいるように思います。

4日のさいたま突風は竜巻 熊谷地方気象台現地調査 家屋など破損は18件に

日本で、竜巻をハザードリスクとして考慮する時代が来るとは、

今でも、まだピンときません。

現実に、発生し、被害が出ていることは、

事実として受け入れなくてはなりません。

昨年も、埼玉県内で発生した竜巻では、

多くの民家が被災したとのことでした。


竜巻の怖さは、その突発性と経験値の少なさだと思います。

突発性は、地震や落雷に近いと考えられます。

経験値の少なさでは、国内での事例が矮小で、

局地的であることから、

想定の範囲として、備える項目から

漏れやすいと考えられます。


海外の事例ですが、

被災時の社告は、

そのとき何が起きたかを知る、

重要な手がかりになります。

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パナソニック株式会社が、2012年5月7日に出した社告

フィルムキャパシタ中国生産拠点(PEDJM)竜巻被害による
弊社フィルムキャパシタ全体のご注文と供給に関するお願い



■工場屋根の滑落、浸水による配電設備の故障・生産設備・材料・完成品在庫に甚大な被害が発生し、完全に稼動停止となっています。

■現時点で出荷再開は、約三ヵ月後を目処としております。


同様のことが、御社の工場で起きたとき、

どのくらいの資金が必要となるでしょうか。
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多くの会社が、年に一度、

火災保険の更新をされるかと思います。

悲しいかな、私達の業界は、

既契約の内容を踏襲して、

保険料のダンピングにばかり、

力を注いできました。

その際、最も蔑ろにされてきたのが、

一番大事な保険金額だったりします。

被災時に必要なのは、被害相当額ではなく

復旧に必要な額です。

規模が大きく、

被災時の財務インパクトが大きな会社は、

何年かに一度、内部で関係部門を集めて、

場合によっては外部の鑑定を利用して、

資産鑑定を行い、万一に備えて欲しいと

保険金額の適正化を図って頂きたいと思います。


日本語は感性の言葉だと思います。

恐らく、7:3 か 6:4 で

もしからしたら、8:2で

受け手が、コミュニケーション成立の

鍵を握っていると思われるのです。


それは、

受け手が、出し手の意図を汲んで、

伝えたいことを、積極的に受け取ろうとすることで

言葉の行間や、言葉に添えられた心を

読み取り、コミュニケーションをより豊かにしています。


受け手に最も必要なものは感性だと思います。

よく、子供のころ、

相手の立場に立って、物事を考えなさい。

なんて言われましたが、

相手の立場に立ったとき、

この言葉は、どんな心が添えられているのか

行間には、どんな物語が潜んでいるのか

そんな鍛があったように思います。


日本人は、昔から、自然から色々なことを

感じ取ろうとしていたことが、歴史や文化、生活習慣から

読み取れます。


桜の花に、人を偲び、

自らの生き方になぞらえたりするのも、

日本人ならではの感性のように思います。


心を汲むといいますが、

汲むという行為は、自らが積極的に行うものであり、

心を汲むということは、相手のここの中に、そっと

手を入れ、水面を波立たせることなく、

そっと、汲み取り、その心を頂くことだと思います。



良き受け手でありたいと思うとともに、

自然に心を傾け、感性を磨かなくてはと思うのでした。




地元の産土の神様のところに、

一日参りしてきました。


参拝者がチラホラいて、

昔ながらの風習を、

続けている方がいらっしゃることに、

ほっとしました。
Farmer's Marketに行ってきました。

おしゃれで、楽しい出店が多くてびっくりしました。





写真は、山口農園山口さん  
今のお勧めは、

『エスニック料理にピッタリ。香りの良いお米プリンセスサリー』


これで、カレーを食べると、究極の味です。

超うまい!!

ぜひ、お試しください!!
御歳 80前の、現役の経営者(会長)に

教えて頂きました。


人間の五感というのは、意識

第六感は、意識と無意識のハザマ。

第七感と八感は、無意識・・・。


五感を鍛えることで、

いつの間にか、鍛えられる

第六感、七感、八感・・・。


「意識」を鍛えなければ、

「無意識」は、鍛えられないのだとか。


最近の言葉で、リアルとバーチャルがありますが、

バーチャルでは、五感は鍛えられないのだとか。

五感を鍛えるには、リアル。

特に、自然の中に身を置くことが、

五感の鍛えになるのだとか。


身の回りに、人の気持ちを汲める、

俗に言う、よく気づく方っていらっしゃるかと思います。

これって、無意識が、鍛えられている方なのだとか。


逆説で考えると、

自分の立場でしか

ものごとを考えられなくなっているのは、

五感が鈍っているということらしい・・・。


そういえば、

伸びている感謝の社長さんたちは、

週末、海や山に出かける人が、

多いような気がする。

何か、関係があるように感じます。



逆に、LINEで、既読になっているのに、

返事をもらえないことに腹を立てる人が

たくさんいるという記事を読んだが、

こういうところにも、影響があるのでは

なかろうか。



御歳 80前の、現役の経営者(会長)に

教えて頂きました。


男性というのは、縦の組織を前提とした、

平等や公平を本能として身につけている。

女性というのは、横組織を前提とした、

平等や公平を本能として身につけている。


女性をマネジメントする場合、

能力によって、評価を変えるのではなく、

集団で、評価すると、力を出しやすいのだとか。

つまり、一時間に、何かを10個作れる人と

同じく、3個作れる人がいた場合、

順列をつけるよりも、

順位をつけないで、同じような評価にした方が、

組織が安定するのだそうだ。


逆に、男性の場合は、

順列を明確にし、それぞれの順列にあった

処遇の上に、平等や公平を実行すると

力を発揮しやすいのだとか。

つまりは、女性は結果としての平等を

男性は、ルールとしての公平をどうやら、

本能として、持っているのだそうだ。


組織の中で、聡明な女性が、

孤立してしまうケースを聞いたりするが、

これは、どちらにも、居場所がないためと

推察されるらしい・・・。


子供のころから、大人になった今までを

思い返してみたとき、

思い当たる節が、結構あったりした。


こういった考え方を取り入れた、

自然な組織運営ができると、

会社は、伸びるような気がした。

特に損保業界に多いのだけれども、

お客様に提案を差し上げる際、

ゼロベースで考えようとしない。

多くの場合、現在加入中の内容を、

お客様のニーズであることを前提として、

保険の設計に入る。


また、現在加入中の内容を是としたところから、

提案にかかる。

本来的には、現在加入中の内容を白紙とし、

自社に必要と思われる補償を、

ゼロベースで提案して欲しいと考えているお客様は、

予想以上多いのだけれども、

業界として、対応できていないように思う。


そもそも、ゼロベースで、

保険を語れる人が、

予想以上に少ないことは、

ちょっと寂しいように感じるのです。


ということで、

そんな、大上段で振りかぶるゼロベースの提案を、

ちゃんと形にしておこうと、思っています。