リスクコンサルの 逆説!営業マネジメント術 番外編 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

失敗に対するアプローチについて、

二つのアプローチが考えられる。


一つは、原因を究明し、

原因を取り除くことで、

解決を図るというもの。


今一つは、原因究明をせず、

明確な回復目標を定め、

計画を立て、実行するというもの。


前者は、責任を明確にし、

再発防止に役立つが、時間がかかる。


後者は、協力体制を構築しやすく、

解決までのスピードが早い。


一般的には、被害が大きければ大きいほど

前者のアプローチを重視し、

後者のアプローチが遅かったり、

後者のアプローチが中途半端だったりすることが

圧倒的に多いと言える。


危機対応という観点からすると、

回復への計画と実行を勧め、

原因究明は、後追いで行うことが望ましい。