なんと、人間の血管のように、茎に赤い脈のようなものがあって、
だから、赤大豆なんだ!と・・・。
googleなどで、「赤大豆」で画像検索してみてください。
小豆よりも少し薄い、紅色から赤紫あたりの色合いの大豆が出てきます。



この赤大豆・・・。
血圧上昇抑制機能の成分「GABA」を含むらしく・・・、
「大豆イソフラボン」が一般大豆より多く含まれているとのこと。
体にいいのはわかるのですが、
茎が、太く猛々しい大豆で、収穫は大変でした。
しかも、昨年は、悲惨な状態で、
三反?くらいの畑で、ほとんどとれませんでした。
有機栽培の宿命といえば宿命ですが、
今年は、収穫が楽しみなくらい、繁っています。
前回のおさらいで、有機JASの認証のあるものと特別栽培の違いをおさらい。
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有機農産物とは、
化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使わないで、
3年以上を経過し、堆肥など(有機質肥料)による土づくりを行った
ほ場において収穫された農産物を「有機農産物」、
3年未満6ヶ月以上の場合は、「転換期間中有機農産物」といいます。
特別栽培米
その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている
節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が
50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。
農林水産省の登録認定機関のホームページで、有機JASと特別栽培を比べてみました。
生産者のコストってこんなに違うのですか!?
(@_@;)
ちなみに、有機に関しては、罰則まである。