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【シリーズ:興味のない人には恐縮ですが・・・。】
ブログでは、より詳しく、その内容を解説して参ります。
昔入った終身保険を解約して、決算対策にしたりします。
保険料が全額資産計上となる終身保険を、法人契約で加入することを薦めることは稀ですが、既契約で見かけることは多々あります。
契約形態:契約者:法人 被保険者:社長
死亡保険金受取人:法人
保険種類:終身保険 保険期間:終身 払込期間:65歳
保険料:全額保険料積立金
例:現在、48歳の社長が40歳時に下記内容で加入していた場合
40歳男性 保険期間:終身 払込期間:65歳 月払
年払 基本保険金額:10,000万円 保険料:296,700円
解約払戻金:24,110,000円(84.6%)
保険料積立金:28,483,200円
差額:4,373,200円は、雑損失になります。
決算月に解約することで、キャッシュが入ってきて、
更に雑損失を計上することができます。
税金を先払いしてきたものを、取り戻すだけなのですが・・・。