おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第1139話 僕の後ろに、道は出来る
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今までになかった事業などを成功させてきた人達は、
その時の周囲が全員反対であるのを
押し切って進めていることも少なくない。
結果、成功したから有能な経営者と言われるが、
それまでは内外の風当たりも強く、
ひどいときには変人扱いされている時もある。
新しい事を切り開くときには、
成功するまでは、理解者は少ないのだ。
「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る」
と言った詩人がいるが、そんな心意気で、
道を開いていっては如何だろうか。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
中学の卒業式で、答辞を読んだ友人が、
冒頭に高村孝太郎の『道程』を読み上げました。
十五の春・・・。
多感な時期でしたが、反抗とか反発よりも、
毎日がただただ楽しかったように思い出します。
まじめに、感動した後、早速、茶化して、
替詩にしていたことが、昨日のように思い出されます。
答辞を読んだ友人をはじめ、仲がよかった友人たち・・・、
そーいえば、みんなクラブは、マスコミ研究会でした。
顧問の先生は、今や校長先生だそうす。
部活は、それぞれ違っていましたが、本当に楽しい仲間たちでした。
最後の日、誰もいなくなった学校中のあらゆる場所を、
みんなで隈なく探検して、ばかばかしい事が、
ただただ可笑しかったものです。
疎遠になっていた友人たちと、SNSという便利なもので、
また、繋がりが戻ってきました。
それぞれが、それぞれの人生を切り拓き、みんながんばっています。
道 程
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守ることをせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため
高村光太郎
今、当たり前だと思われていることも、
元々は誰かが切り拓いた道であり、
大先輩方が築いたものだったりします。
それらをより良く改善したり、新たに時代にあったものにするためには、
その本質を捉え、そこから考え直さなくてはならないのだと思います。
道なき道を行く浪漫・・・。
それぞれが、それぞれの「遠い道程」を歩んでいるからこそ、
何か、繋がっているように思えるのかもしれないし、
いつでも、繋がれるのかもしれないと思ったのでした。
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