おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第1002話 奇想天外な話を聞いたときには
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「奇想天外」な話を聞いたとき、
どのような反応をされるだろうか。
奇想天外な話は、ただのホラ吹きが言う時がほとんどだが、
中には、本物の未来予測の時もある。
しかし本物であっても、その時点では、
とうてい実現不可能に聞こえるものだ。
普通の人は、「そんな、あり得もしないことを・・」
と、聞き流してしまうが、
「えっ?、本当にそんなことが可能なのですか?」
と目を輝かせ、「どうしたら、それが可能になりますか?」
と真剣に受け止める人もいる。
また、警告を出したときも、
「それは大変だ。どうやってそれに対して、
手を打ったらいいのですか?」
と問いかけていく人がいる。
そうした人が、世の中を導いていくことが
出来るのではなかろうか。
本物の予測を受け止める力、
そして行動に移せる決断力、
そうした力が、不可能に見えることを、
可能にしていくことが出来るのだ。
◆私の話も、時々「奇想天外な話」
と、思われることがある。
しかし何年か後になって、
「あなたの言ったとおりに世の中が動いている」
と言われることが多い。
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【感じたこと】
人類の英知は、たくさんの夢のようなことを、実現してきました。
西の果てから東の果てまで、歩いて、
何年もかけて移動していた時代から考えると、
わずか数時間で飛んでいける現在は、まさに奇想天外な世界なのでしょう。
同じく、太平洋や大西洋を、星と風を頼りに、
島から島へ移動していた時代から考えると、
何ヶ月もの間海底を航行できる現在は、奇想天外な世界なのでしょう。
歴史から学ぶことは、きっと
思えば必ず実現できるということだと思います。
しかし、「移動」して、
西の果ての人と、東の果ての人と交流するという本質に変わりはありません。
島から島へ交易を行うという本質に変わりありません。
人は、人と出会い交わることが本質なのかしらと思います。
水を高いところから低いところへ流す術はありますが、
人類の英知も、自然にはかないません。
自然の前では、無力を感じずにはいられません。
自然から学ぶことは、きっと
ものごとは、本質(自然)に帰結するということだと思います。
これらを目の前の現実で気づくには、鋭い感性が必要であるように思います。
子供の頃から比べると、とても鈍ってきたと感じずにいられません。
これらか目の前の現実に適応するには、積極的な行動が必要であるように思います。
なかなか思ったように、行動しきれていないことに、少々苛立ちを感じます。
思う!言葉にする!実践する!
もう少し、いろいろなことを動きながら考えてみようと思ったのでした。
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