大志塾 一日一言 H23/11/01 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第998話 継続は、力なり  
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継続は力なりというが、
難しいことは、毎日続きにくい。

継続するためには、毎日出来ること、
誰でも出来ることを選び、

それを確実にひと月、ふた月と
続けていっては、いかがだろうか。

ただそれだけだと、やがてマンネリになり、
継続の意味が無くなってくる。

それを続けるには、何を目的にしてやるのかを
明確にして、その為の継続にしたら、
いろいろな気づきも、工夫も生まれてくるはずだ。

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【感じたこと】

社会人になって、何度もかみ締める言葉です。

上司から、先生から、恩師から、先輩から・・・、

いろいろなシーンで、自分を支えてくださる方が、

励ましてくれるときに、必ず出てくる言葉です。


この年齢になって思うこと。


「革新」や「革命」、「改革」など、

とても気持ちの良い言葉に聞こえます。

でもどことなく軽い・・・。


「保守」という言葉は、地味で、

なんとも頑なで重いイメージを受けます。


しかし、「保守」あっての

「改革」であり「革新」であるのであって、

長期間にわたって、守り受け継がれてきた伝統に基づく

「保守」があって、初めて、本質を損なうことなく、

時代に合わせた方がいい部分だけ、改める「改革」等が

必要になるのだと思うようになってまいりました。


継続は力なり!

単に自らの継続もそうですが、

伝統とか、慣習とか、伝承とか・・・、

それらすべてをもって、継続は力なり! なのだと思います。


「天皇を中心とした神の国」と言って辞任した首相がいらっしゃいましたが、

約3000年の昔から今まで、天皇制を継続してきたわけで、

同じくらい昔から、先祖代々、近所には神社があり、

日本人ならば、何かあったときには、

誰もが「神様!」って、心の中で叫んだりするわけで、

歴史から見た本質としては、

これこそ最強の、「継続は力なり!」だったりするのかと思うのでした。


そうはいっても、今日明日の継続からですね!

がんばろっ!

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