この度の一連の地震により、お亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆さま、そのご家族、
大切な方が被害を受けられた皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
皆さまの安全・ご健康と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
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藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言 第837話 勇気ある撤退
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撤退は、前に進むよりも勇気と難しさがある。
撤退した時の、マイナスと
撤退しない場合の、マイナス
どちらが大きいかを冷静に判断した上で、
決断が必要だ。
自分自身が「ここまで、頑張ってきたのに」
という思いから、すっぱりと切り替えが出来るか。
そして協力してくれた人たちに誠意をもって、
それを伝え、その収拾に当たることが出来るか。
そのやり方によっては、協力してくれた人たちが、
二度とあなたの協力者とならないことすらあるのだ。
ある日突然「ヤーメタ」とすることは、
政治家でもいるが、
勇気ある撤退でも、何でもない。
身勝手な投げだしと、
勇気ある撤退は同じではないのだ。
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【感じたこと】
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注)☆は各大陸最高峰 ★は撤退
1989年7月 スイス・メンヒ峰(4099メートル) 16歳
8月 ☆フランス・モンブラン(4807メートル) 16歳
9月 北イエメン・シュバイブ山(3760メートル) 17歳
12月 ☆タンザニア・キリマンジャロ(5895メートル) 17歳
1990年1月 ケニア・ケニア山(4895メートル) 17歳
1992年3月 ★ネパール・メラピーク(6645メートル) 18歳
9月 ☆オーストラリア・コジウスコ(2240メートル) 19歳
12月 ☆アルゼンチン・アコンカグア(6965メートル) 19歳
1993年4月 ネパール・アイランドピーク(6149メートル) 19歳
6月 ☆アメリカ・マッキンリー(6149メートル) 19歳
※5大陸最高峰世界最年少登頂記録達成・日本人マッキンリー最年少登頂記録
1994年8月 ★ネパール・メラピーク(6645メートル) 21歳
12月 ☆南極・ビンソン・マシフ(4897メートル) 21歳
※6大陸最高峰世界最年少登頂記録達成
1995年3月 ネパール・メラピーク(6645メートル) 21歳
1995年9月 ★ロシア・エルブルース(5642メートル) 22歳
1996年1月 ☆ロシア・エルブルース(5642メートル) 22歳
2月 ★ネパール・ピサンピーク(6091メートル) 22歳
3月 ネパール・パルチャモ(6273メートル) 22歳
6月 ★アメリカ・マッキンリー(6149メートル) 22歳
8月 ネパール・ヤルンリー(5600メートル) 23歳
10月 中国・チョーオユ(8201メートル) 23歳
1997年5月 ★中国・チョモランマ(エベレスト、8848メートル) 23歳
1998年6月 ネパール・メラピーク(6645メートル) 24歳
10月 ★ネパール・サガルマータ(エベレスト・8848メートル) 25歳
1999年2月 ネパール・アイランドピーク(6149メートル) 25歳
2月 ネパール・ロブチェピーク東峰(6119メートル) 25歳
5月 ☆ネパール・サガルマータ(8848メートル) 25歳
十五歳で登山家を志し、10年で、七大陸最高峰を制覇した
アルピニストの野口健さん・・・。
彼の公式ホームページに、七大陸最高峰を制覇するまでの
登頂暦が記載されています。
この中で、撤退を示す「★」が意外と多いことに驚きます。
「史上最年少」などという肩書きは、イコール天才というような
ものであり、少なくとも、スターダムにのし上がるまでは、
挫折や失敗などとは無縁のイメージが強くあるものです。
彼の講演やインタビューなどを幾つか見聞きしましたが、
軽快な口調で淡々と語る中に、
撤退につきまとう一刻の負の感情の攻撃を乗り越えた、
力を感じます。
物語においては、圧倒的な勝利よりも、
圧倒的な不利な状態から、
あっと驚く奇策によって華々しく勝利するさまが
好まれる傾向があります。
英雄伝においては、前人未到の超人的な成果が求められ、
超現実的な判断を基に、冷静な判断を下した撤退は、
その評価に、その後の大勝利と、
膨大な時間が必要となるように思います。
目的を達成するために必要と思われるあらゆる準備を行い、
目的を達成するために必要なあらゆる手立てを実行し、
目的までの距離を計りながら、前進する・・・。
結果を感情を除いた眼で見定め、
どのような結果であろうとも受け入れる度量を持つこと・・・、
などなどいろいろ考えてみるけれども・・・、
結局は、日々の鍛錬と、運を磨くことなのかと
思ったのでした・・・。
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