(;一_一) 最近の傾向?結構困ること | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です。

本日も元気に業務開始です 。

◎本日の日記です。

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最近の傾向?でしょうか?

携帯電話に着信が残っていて、折り返し電話をしてみると

留守番電話の音声ガイダンスが鳴る・・・。

(;一_一)

電話を頂いた方の携帯電話は分からないので、

連絡を取りようもなく・・・、

気持ち悪い状態のまま次の日を迎え

直ぐに折り返した証拠もなく・・・、

翌日・・・、ただただ謝罪しなくてはならないということ

結構ありませんか・・・?

当社も、転送にしてはいるのですが、

たまに転送されないときもあり、

少々ドキッとさせられるときもあります・・・。

ただし、携帯電話にかけるときは、

極力携帯電話でかけるよう心がけており、

折り返しのお電話をいただいた時に、

必ず出るか、再度折り返せるように考えています。


保険会社に勤務していた頃、

転勤で、新しい営業現場に配属になって、

まず最初に行ったことが、

夕方5時に、自動的に留守番電話になることを

止めよう!という運動でした・・・。

B to B の営業でしたので、

留守番電話は、最後に帰るときにセットし、

朝来た人が、解除すればよいということでしたが、

思いのほか抵抗が強く・・・、

(・・?  なんでだろっ?

と思っておりましたら、誰も電話を取らない文化でした・・・。


最初に勤めた会社では、電話が鳴る直前に、ピピッ

という音がしたのですが、その瞬間に、課長以下全員が

受話器を手にし、通じたひとりを除き、全ての人が、

ゆっくりと受話器を置くという環境で育ちましたので、

とてもカルチャーショックでした。

まして、マンションデベロッパーで、モデルルームに

詰めているときなどは、まさに顧客争奪戦で、

ピピッ音がする前のランプがついた時点で、

ほぼ全員が反応しておりました・・・。


流石に、そこまではどうかと思いますが、

B to B のビジネススタイルで、時間外の電話というのは、

結構、急ぐ内容であるように思います。

実際、時間外でも、かなり遅い時間に電話を受け、

「遅い時間に、担当でもないのに申し訳ございません」

という先方に対し、冗談で、

「先ほど朝礼が終わった時間ですので、大丈夫ですよぉ~」

なんてノリよく返事すると、同じ目的に向かって

一緒に仕事をしている一体感のようなものを感じました。

そんなことを続けるうち、組織同士で良い交流が生まれ、

"朝礼"は、ちょっとした名物になったのでした・・・。


携帯電話が当たり前となり、仕事が属人化してしまって、

同僚がどのような仕事をしているかも、

よくわからなくなっているそうです。

個人の目標が給与に大きく繁栄し、

協働の発想が薄れてゆく中・・・、

まずは、電話という最前線で、

ちょっとした工夫を凝らすというのも競合他社との差別化に

なると思うのですが・・・。






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