◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言 第629話 転んでも、ただでは起きない
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「転んでもただでは起きない」
こういうと、大変にがめついように聞こえるだろうか。
失敗しても、その失敗から何かをつかみとり
むしろそれを糧として、成長できる強かさを持つということだ。
失敗や過ちのない人はいない。
それをどう乗り越えるかで、
その先が大きく分かれていくのではなかろうか。
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【感じたこと】
何かの本で、失敗に対する「理系思考」と「文系思考」
というお話を読んだ記憶があります。
「理系思考」では、失敗に対し、データと考え
「文系思考」では、失敗に対し、嫌なことだとか、辛いこと
と考えるということでした。
どちらも、大切な思考だと思います。
マネージメントが、戦略や戦術を考える上で、
感情に囚われすぎますと、判断を誤と思います。
反面、人を統率する上で、機械的な考え方しかできず、
唯一無二の人を、部品のように考えては、
人は動かないとも思います。
これらのバランスが重要だと思います。
失敗から学ぶということでは、
冷静な判断で、
どのような条件の下で、何が起きたか、
それは、普遍的に起きることか、
それとも一定の条件が揃ったときに起きるものか
防ぐ方法は?
そもそも防げるのか?
起きたときの対処は?
などなど・・・、
理系的思考で、新しいチャレンジを
生んでくれるものだと思います。
失敗したという事実を受け止め、
目の前の事態から逃げることなく、
凹んだ時に、自らを奮い立たせて、
謝罪すべきを謝罪し、
リセットの心のスイッチとなる行動を強制的に行い
落ち込んだ信用を、一気にリカバリーし、
次の実績を積み上げる準備を行う
などなど、
文系的な思考で、心構えのようなものを
得られるように思います。
そして、多くの失敗を経験したということは、
多くのチャレンジも行ったということでもあり、
次の世代を育て、託すとき、
余裕を持って見守ることも出来るのだと思います。
悔しかったら、上司である自分よりも、
ビッグな失敗をしてみなさいと!
そんな上司でありたいものです・・・・。
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