21 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております


 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言   第594話 銀行との関係は?

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「銀行は、頭を下げてお金を借りるところだ」と
思ってはいないだろうか。


日本の企業の大半が、銀行からの
融資があって成り立つ体質になっている。

しかし本当に健全な経営を望むのならば、
その常識を、切り崩す努力をしてみてはいかがだろうか。

銀行に頭を下げるのではなく、
銀行に頭を下げられるような関係を目指して、
経営改善を試みてはいかがだろうか。


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【感じたこと】


高度経済成長時代形成された


銀行を中心とした企業グループは、


バブルの崩壊→失われた十年→金融ビックバン


などの課程を経て、かなりの勢いで崩壊していているように思います。


一部上場企業は、間接金融から直接金融にシフトを進め、


資金調達における自由度が進んだ反面、


グループという大枠で守られていた城壁が下がり、


容易に、国際的な業界再編に巻き込まれたり、


株主からの厳しい利益要求に晒されることが、


大きな社会変化をもたらしているように感じます。



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予断ですが・・・、

WHOのような組織が、日本人が感じているほどに、

機能していることが前提であれば、今の状態で十分なのでしょうが、

中国の強引な外交にみられるような政治力で、

異なる結果が生まれるのであれば、

根底から考え直さないと、大変なことが起きるように感じます。

アメリカも、日本が思っているようには、動かないような気もしますし・・・。

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かつて、中小企業の金融は、銀行が間接金融として、


融資の形態でその資金需要に応えながらも、


借り換えという手法によって、実質的には、


資本に極めて近い貸付を行い、


利払いのみを課していた時代があったと聞きます。


記憶が正しければ、


バブル崩壊後の、いわゆる不良債権問題を解決する過程において


この考え方が、葬られたように思います。



支払利息は、その期の経費となるため、


キャッシュフローとしては、痛む要素は少ないのですが、


借入金の返済は、税引後利益から返済を行うため、


キャッシュフローへの影響は甚大です・・・。


このあたりの、会計上の問題が、


多くの企業の成長を阻害し、


景気高揚を抑制しているのではないかと、思ったりしております。

設備投資の減価償却年数を短縮するなど、


借入金返済を考慮した税務会計上の措置などを、


是非・・・、検討して欲しいと思ったりします。



お客さまとお話していても、減価償却の年数が短くなれば、


直ぐにでも、設備投資を加速したいという方は・・・、


結構多いので・・・。



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