17 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております


 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


*****************************************************
藤原大士の一日一言   第590話 銀行への依存度は?

http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************


あなたの会社の銀行への依存度は、
どのくらい高いだろうか。

設備資金ではなく、運転資金をも依存しているとしたら、
融資を断られた途端に、行き詰まることになる。

企業体質を健全にするためにも、
運転資金を、銀行に依存しなくてよい経営を目指そう。


◆9月は、台風の季節でもある。
「経営の面で嵐に備えるには?」の面から
何日かお送りしています。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】


仕事柄、社長さま方とお話させていただくとき、


資金繰りのお話しや、銀行融資のお話などがよく話題になります。


その際、中小企業の資金繰りを厳しくしている要因として、


一つが、借換えという考え方を不良債権に分類されてしまう


ことから、返済がかなりきつくなったり、


いわゆるリスケ(返済計画の見直し)も、


なかなか応じてもらえなかったりするということが挙げられます。


そして何より資金繰りをキツクしているのが、


税引き後の利益で返済しなくてはならないということです。


以外かもしれませんが、返済計画の資金繰りに、


納税の意識をもって臨まれていない経営者の方は、


結構いたりします・・・。


納税を考慮したとき、1億円の融資(設備投資資金)の返済には、


約1.7億円(実効税率41%)の税引き前利益が必要で、


1億円を10年間で、1.7億円にするには、


複利で考えて、年平均利回り5.45%が必要となります。


これに銀行金利が乗せられ、自社の利益を乗せ、


減価償却等の節税となる分を差し引くとしても、


1億円の融資を受けるとき、年平均利回り10%以上でなくては、


回らないような気がします・・・。


設備投資資金によって、年平均利回り10%以上の利回りを


事前に計算を行って、


事業に臨んでいる経営者がどれほどいらっしゃるか・・・。

家業である製造業を、100億企業にまで成長させた会社の会長は、

原価の僅かな増減を、一番の経営指標として、

常にその原因究明と対策に追われたそうです・・・。


それぞれの会社や業種によって、


それぞれ注目すべき指標は異なると思います。


しかし、それもこれも、外部からの影響力を減らし、


自らの意思で行ってこそだと、思ったのです。




********************************************************
※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************






社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/