仕方がないと申し訳ない | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております


 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言   第420話 自分本位か、相手本意か
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自分本位か、相手本意かは、事業で言えば
従業員本意か、客本意かと言うことにもなる。

従業員は、もちろん大事にしなければならないが、
客本意、客の立場に立って見たときに、
繁栄のための大きなヒントが見つかるのではなかろうか。


◆宅急便など、時間指定で配達して貰うことで、
受け取る方、とくに外出がちの人にとっては、
大変に助かることが多い。

 しかし配達する側にとっては、時間指定があるために、
 何度も行き来しなければならないことも多いはず。
 従業員本意では、この時間指定の発想は出てこなかったのでは・・

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【感じたこと】

「なぜ?」を五回繰り返して自問すると、


物事の本質に近づくのです!と


教えてくださった社長がいらっしゃいました。


例えば・・・、


お客さまがこういうことができませんか・・・?


というお話に・・・、「なぜ?」


こういうものが欲しいのですが・・・?



というお話に・・・、「なぜ?」


その回答に「なぜ?」 


さらにその回答に「なぜ?」 


またさらにその回答に「なぜ?」


またまたさらにその回答に「なぜ?」 


そして、なるほど!!



当社はそのようなサービスを行っておりませんという


回答をした自分に・・・、「なぜ?」


コストがかかり過ぎるから・・・と思っている自分に・・・「なぜ?」


仕組みについて説明する自分に・・・「なぜ?」


だって、これがこうなってと説明する自分に・・・「なぜ?」


こうやってできればいいけれどと弁解する自分に・・・「なぜ?」


・・・。


やってみるか!!


それでは「仕方がない」という・・・、


仕方がないかどうかは、お客さんが決めることで、


商品やサービスを提供する側が決めることではなく・・・、


仮に、仕方がないというようなことがあったとき、


本当に思わなくてはならないのは・・・、


「申し訳ない」ということなのだと思ったのでした・・・。


このままではお客さまに申し訳ないという気持ちが、


新しい商品やサービスを生み出す原動力なのかなぁ~


と思ったのでした。




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