うるさ型の取引先・・・。 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております


 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言   第427話 千客万来  客本意その2
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仕事でよく出張をするが、ホテルなどの対応は、
同じようでかなりの差がある。

客が多く、繁栄しているところは、
意外なところにまで、客本意の姿勢を貫いている。

観光シーズンにも関わらず、閑古鳥が鳴いているところは、
理由はまちまちだが、客が来づらい何かが必ずある。

客を迎える立場ではなく、そこを旅する立場に立って
見直してみると、初めて見えてくることがある。

旅館業の方は、実際に自分が旅をしてみるのが、
一番手っ取り早い。客の立場になって、見直していると良いのでは。


◆ 客の立場に立って見るのは、言うは安く、行うは難しい。
 しかし・・本当に客の立場に立っての発想、行動が出来れば、
 千客万来となる。

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【感じたこと】


よく・・・、


あのお客さまはうるさ型とか・・・、


あの取引先は、厳しい取引先だとか・・・、


というお話を伺うことがあります。


過去の経験では、


このようなお話を伺ったのち、


実際にお会いさせて頂きますと・・・、


(・・? なんで? と思うことがほとんどでした。


そこで・・・、次に・・・、


最初だから、相手も異なる顔で対応されているのでは?


という仮説を一応立てておきます・・・。


しかし、そんな様子すらありません。


暫くして恐る恐る、過去のお話を紐解きますと・・・、


ここでようやく、真実に近いことが見えるような気がします・・・。


大志塾では、表・裏・横の視点という言葉で、


講義でお話がありました。


商品やサービスを提供する側のお話しと


商品やサービスを求める側のお話しと、


その両社の関係を、傍らで見ている方々のお話と・・・、


三つの観点からみることで、真実により近い、


過去の再現が可能だということなのかなぁ~と思います。


より、真実に近いところ・・・、


つまりは基点となる位置が定まって、


初めて・・・、素晴らしいことや美しいことを


見つけられるような気がします・・・。


マネジメントという仕事は、いつもいつも、それを修正して


謙虚であることなのかなぁ~と思ったのでした。





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※大志塾 
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