((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
********************************************************
昨日・・・、こども医療センターの図書室に、
『絵本・いい本(e-hon)』を寄贈に伺って参りました。
宅急便で送ればよかったのですが・・・、
(^^ゞ これくらいなら持てるかと、
電車で持って行きましたら・・・、
そのあまりの重さに・・・、
少々参りました・・・。(>_<)
寄贈に当たりまして、選書のエピソードなどを
お話させて頂きました。
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10449679329.html
医療施設ですので、いろいろと現場のみなさん
ならではのお話をして頂きました。
高度な治療を行う無菌室などは、いわゆる中古の図書を
置くことが困難であることから、
絵本・いい本(e-hon)プロジェクトの新刊を
重宝がってくださっていること・・・。
入院している子供たちや通院している子供たちだけではなく、
その兄弟姉妹も一緒に病院に訪れますので、
書籍をはじめ、子供たちが良い時間を過ごすための
様々な遊び道具なども、出来る限り用意しておいて
あげたいと思っていらっしゃること・・・。
などなど・・・。
また、他の医療施設への寄贈を検討しているかどうかという
ご質問も頂きました。
もちろん検討しております。
1'st・ステージ『1000冊トライアル』を達成しました後、
2'nd・ステージにおいて、寄贈させていただける先を
増やして行きたいと考えております。
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10438845667.html
それまでに、寄贈させて頂く量を維持してゆけますよう、
本業をがんばらねばと・・・(^_^;)
決意を新たにしたのでした・・・。
今回の、寄贈にあたりまして、12月にご契約を賜り、
このプロジェクトを応援してくださる旨を宣言して頂いた
みなさま・・・、本当に有難うございました。
<m(__)m>
今月も皆さまの素晴らしいお志をお届けさせて頂くという
一番美味しいところを頂きました・・・。(^_^;)
役得です・・・・。(^^ゞ
今月は、41冊の寄贈させて頂くことができました。
こうしてお喜び頂くと・・・、
来月もがんばるぞ!
と思うことができます。
お蔭様で、明日への活力を頂きました。
この活力を、応援して頂きました
お客さまみなさまにもお届けしたいと思います。
********************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』開幕
1'ST・ステージ(1000冊トライアル奮闘中)
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
********************************************************
◎本日の藤原大士先生です。
********************************************************
藤原大士の一日一言 第367話 水垢離とお風呂
http://soseinippon.way-nifty.com/
********************************************************
昔から、一大決心をしたような時には、
真冬の寒中に、しかも真夜中に、
水垢離をすることがなされてきた。
凍てつくような寒さの中でのことだから、
並みの決心では行えないだろう。
したがって、その人の決心の強さ、
固さとしての思いはわかる。
また、精神修養としても素晴らしいだろう。
体の鍛えとしてもいいのかもしれない。
しかし寒さ、厳しさ、辛さに耐えるのは、
実生活で十分体験しているのではないだろうか。
むしろこわばった身体や心をほぐし、
一日の疲れを取り、明日の活力を養うのは
お風呂の暖かさの方がよい。
辛さに耐えるワザよりも、
「ゆったり、ぐっすり」の中に、
本当の人生修行に耐える力が得られる。
*********************Copyright (C)*********************
【感じたこと】
負けるな・・・
失敗するな・・・
挫折の先に○○
涙の数だけ○○
敗戦から○○
死闘の先に○○
などなどと書かれた大段幕を見て、
アファ先生が倒れそうになってました・・・。
日本の言霊信仰と同じように、
プロのメンタルトレーナーもまた、
言葉の作用によるイメージというものを重視するそうです。
つまり、「負けるな」とか「挫折の先」という言葉は、
『負けている絵』や『挫折した絵』をイメージしたうえで、
言葉で否定したり、次のイメージを加えたりしているため、
脳にあるその絵に、心は自然にしたがってしまうという
ことだそうで・・・、ちょっとドキッとしてしまいます。
どうも私たちは、日常の中で、
絶対的な価値よりも、相対的な価値を好む傾向があり、
練習をしないで勝てたことを不安に思い
練習をして負けたことに自分はまだまだだと安心するという
不思議な感覚を刷り込まれているように思います。
苦学と申しますが、勉強は本来楽しいもの。
激務と申しますが、
お客さまの喜んで頂いている顔を思い浮かべますと
仕事をしながら思わずニンマリしてしまいます。
バンクーバーオリンピックが間もなく開幕しますが、
スピードスケートで金メダルを獲得した清水選手は、
前日夢で、センターポールに揚がる日の丸を見ながら
君が代を口ずさむ自分を思い浮かべ、本気で泣いたそうです。
お風呂に使って、うあああああ~と唸るあの瞬間、
本当に気持ちよく、心も体も充実してゆくことって
純粋で素晴らしいことなのだと思ったのでした。
********************************************************
※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************
