『器』と『公ということ』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

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■本日の記事です。


大志塾発足当時、主宰をお引き受け頂いております


藤原大士先生のご講演の中で、政治に関する内容が出てきたとき、


(・・? 何かこう、遠い話のような感じがしました。


政治は政治、経済は経済という考え方が強かったことと、


経済分野からみれば、所詮は外部環境を決定する


ひとつの要因であったり、対応するものではあっても、


積極的に自ら働きかけるものでもないように思っておりました。


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日経ネットPlus+ 『人間発見』
りそなホールディングス会長 細谷英二さん 
http://netplus.nikkei.co.jp/nikkei/news/hakken/hosoya/hos090903_2.html


〈記者の目〉「公」の意識強い経営者

 細谷英二さんがりそなホールディングス会長に
就任して以来、記者として一挙手一投足に注目し
てきましたが、これほど強く「公」を意識してい
る経営者はほかにはなかなか見あたりません。
 細谷さんはりそな再建を引き受けた動機を「国
への恩返し」と説明しています。国鉄(現・JR)
時代から正義感に基づいて行動してきた細谷さん
らしい言葉だと思います。

つづきは、上記URLで・・・。
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いろいろな経験や、多くの経営者の方々との交流、


特に激動の時代を生き抜いた経営者の方々からのご教授から、


だんだんとその意識が変わってきたように感じております。



それは、個人としては、一人の社会人として、


そして、どんなに小さくとも組織の代表として、


公人としての顔というようなものがあって、


(決して、オンとオフを分けて、オンの顔と言うのではなく、)


そこには、使命というか、意識と言うか、役割と言うか、


そんなものがあって、それらを最近、


とてもリアルに感じるようになってきたのです。



決して、記事のように大きな「公」ではありません・・・。


まだまだ小さな会社です。


自分の影響が及ぶ範囲など、たかが知れております・・・。


できることの規模も・・・。


しかし、本質的には同種のもののように感じております。


それが正しい感覚であればいいなぁ~と思っています。


そして正しい感覚であれば、あとは大きく育てるだけ


未来が楽しみになってきます。


「公」の顔とは全方位・・・。


政治も経済も家庭も社会も、全てにおいて


自分のできることを・・・、そして役割を、


そんな感覚を持つことが必要なのかなぁ~と思ったのでした。

■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第265話  汗して手にするもの
           http://www.soseinippon.jp/
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自ら汗して手にするものが、自分の身につき力となるものだ。
如何に分業の時代とは言え、
自給自足の原点の心は忘れてはなるまい。

自ら汗して得た時の喜びと感激は最高のものである。

大根やシラスなども、干すと太陽の光を浴びて、
格別の味に変わるが、
汗は人の身体から水分を干す。

それは単に身体を鍛えるだけでなく、
心や魂までも鍛え、格別の人に変わるのではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


○○狩り・・・。という広告が並ぶ季節です。

収穫を自分でするだけでも買ってくるよりも美味しく感じます。

少しでも、栽培のお手伝いをすると、格別に美味しく感じます。

種から収穫までとなると、食べるのが勿体無いくらい

美味しく感じます。

自分の手を加え、思い入れを強くすることで、

味も変わるのかも知れません。

どうせ上手にできないとか、面倒、やりたくない・・・、などと

あまりよく思わないで作っても、

きっと美味しくないだろうと思うのですが・・・、

如何でしょう。

一所懸命に作ったものが美味しく出来上がると、

誰かに差し上げたくなったりもします。

そして、喜んでもらえると、苦労も吹っ飛び、

来年は、もっと喜んでもらおうなどと、

考えらりするものだと思います。


プレゼンテーションを行うにあたって、自分の作った資料ほど、

使い勝手の良いものはありません・・・。

使いながら、直してゆくと、更に使い勝手が良くなります。

良い資料を作って、良い説明ができ、

お客さまに喜んでもらえたとき、「とてもよく理解できた」、

「目から鱗がとれた」などのほめ言葉を頂くと、

次への活力となってきます。


「人は他人を評価するときに、自分の器で評価をする」

というようなことを聞いたことがあります。

確かに、過去の経験やそのときにどのように感じたか

などを基準にして、いろいろなことを推し量っているように

思えます。

器が小さく、質の悪いものだと、測れるものも限られるように

思います。

器を大きく育て、素晴らしいものに磨き上げることで、

表には見えないところまで、

心を配れるようになるように思います。


額に汗し、自らの手で成すことが、

より高い志、より長い期間、より広い範囲、より深い考え、

になればなるほどに、

器は育ち、磨かれてゆくもののように思ったのでした。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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