『澪標』と『都市博中止』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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政治の世界というものは、芸術の世界に似ているように思います。

○生きている時よりも亡くなってから評価をされる方が大物?

○一般的に理解され、評価されるまでに、大変な時間がかかる?

(^_^;) 飛躍しすぎでしょうか・・・。


確か・・・「愛・地球博」のときにテレビで、

都市博をもし開催していたら果たしてどうなっていたか?

という検証を行っておりました。

結論は、非常に高い確率で成功して、お台場は今よりも発展しており、

景気回復にも寄与したであろうということでした。

ウィキペディアを見てみました。

反対のことが書いてありました。

中止による賠償等の金額よりも、開催を強行した場合の追加の支出

の方が大きかったであろうということでした。



人生に厳密なやり直しはありません。

二つのことを同じ時期に行って良い方を選ぶということは

残念ながら許されません。

または、もう一度その時に戻って、別の道をやり直すというこも

残念ながら許されません。


結局、どんなにシミュレーションを行ってみたところで、

覆水盆に返らず・・・、

どちらが良かったかということは、わかりません・・・。


倫理的に正しいことであることが大前提となりますが、

強く大きな「志」を持って、やりきるということなのかなと

思います。

それが、組織であれば、組織として有能なリーダーの下で

心を合わせてということになるのだと思います。


仮に大きな転換を図るのであれば、「志」の部分に関する

検証が最も重要であるように思うのです。

安全を目的として行うことを決定したものに対しては、

安全に対しての検証が必要だと思います。

水資源の確保が目的として行うことを決定したものに対しては、

水資源の確保に対しての検証が必要だと思います。

つまりは、現在では、日本人の一番苦手とする

歴史の検証を行って、もう一度、ゼロベースで

検討しなおすことだと思うのです。

そして、その際には、今起きている

一時的に高揚しすぎた感情を沈め、理性をもって

考え直すことなのかなぁ~と思うのです。

小さな例となりますが、仕事をしていても、

流行や一時的な感傷によって、前向きにも後ろ向きにも

感情は高揚します。

しかし、その都度、自分はなぜこの仕事をしている

なぜこの仕事を始めたのかなど、いろいろと昔を思い出すことで、

また、冷静に前に進んで行けると思うのです。

そして、思い出して検証する作業と申しますのは、

そんなに時間のかかることではないと思います。

そんなリーダーでありたいと思いますし、

そんなリーダーと同じ時間を過ごしたいと思ったのでした。


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八ツ場ダム入札延期発表 鳩山代表「当然の方向だ」
http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200909040001.html
Asahi.com

群馬県の八ツ場(やんば)ダム本体工事の入札について、
国土交通省は3日、延期を正式に発表した。同ダムの建
設中止をマニフェスト(政権公約)で掲げる民主党の鳩
山代表は同日、「(延期は)当然の方向だと理解をして
評価している」と語るとともに、ダム事業の中止と地元
住民の生活再建策をセットで進めていく考えを示した。

入札は11日から実施予定だった。国交省の谷口博昭事
務次官は3日の記者会見で、「建設ありきではなく、こ
れまでに至る経緯や地元の状況、知事、首長の考え方な
どをご説明させていただいて、判断を仰ぎたい」と語っ
た。新政権の国交相が就任するまで手続きを凍結し、入
札を中止するか否か指示を仰ぐ。

国交省の延期表明について、鳩山代表は記者団に、「当
然の方向だ」「私どもは(建設は)中止すべき案件だと
思っている。(現地の)視察に行ってそう感じた」など
と語った。

その上で、「やめればすむという話ではなく、今まで
(地元で)反対の急先鋒(きゅうせんぽう)だった方々
がようやく理解をして前向きに行こうではないかという
話もあっただけに、事業を中止しておしまいという話に
はならない」と語り、地元住民の理解を得るための施策
も講じる必要があるとした。

建設を中止するには、ダム建設に負担金を支払ってきた
流域1都5県の知事らとの協議が必要で、負担金の返還
を求められる可能性もある。鳩山代表は「そんなに楽観
はしていないが、マニフェストなどにも(中止を)うた
っている事業だけに、その方向は間違えずに決めて参り
たい」と語った。

国交省はダム本体工事について今年1月、15年度の完
成には今秋の着工が必要として、9月に入札を実施する
と公告しているが、入札延期で予定通りの着工は困難に
なった。

国交省河川局によると、本体工事の入札では工事の技術
的な提案を3月末で締め切っており、参加業者は数社に
絞られている。同省は4日にも業者に入札延期を通知す
る予定だ。

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時代の証言者 都市づくり 鈴木 俊一
心残りは「都市博」の中止
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20040405sw91.htm

東京の都市づくりで1番の心残りは、東京湾を埋め立て
た臨海副都心で1996年の開催が決まっていた「世界
都市博覧会」が、私の次の青島幸男知事の時に中止にな
ったことです。

東(あずま)都政時代に東京が大阪に万博を譲った後、
私は、自民党副総裁などを務めた千葉出身の川島正次郎
さんと、「将来東京湾の埋め立て地で万博をやろう」と
話し合っていました。都市博にはそんな積年の思いが込
められていたのです。

《都市博は万博に準じた国際博覧会で、テーマは都市問
題。93年の閣議了解を経て、国連や海外の46都市、
国内122自治体が参加の予定だった》

青島さんは95年の選挙で「都市博中止」を訴えて当選
しましたが、直後に、都議会は圧倒的多数で「開催」を
決議しました。選挙公約は候補者個人のもので、都の公
約ではありません。議会を完全に無視した中止決定は、
むちゃくちゃです。青島さんは実にわけのわからん人だ
と思いました。

都市博は臨海開発の起爆剤でした。最近、お台場など臨
海部の賑(にぎ)わいが話題になっていますが、都市博
をやっていれば開発の速度は早まり、バブル崩壊後の東
京いや日本は、もっと活気づいていたはずです。

《臨海開発は、国の民活路線の一環として、88年、都
主導で始まった。442ヘクタールの埋め立て地に就業
人口7万、居住人口4万2000の街をつくる事業で、
2019年に完成の見通し》

国際的大行事を目指し、限られた期間で社会資本を整備
するのは、都市づくりの有効な手法です。私は、それを
東京五輪と大阪万博から学び、知事になってからも踏襲
しました。都庁舎などの大規模施設以外にも、「第2の
山手線」と呼ばれる都営地下鉄・大江戸線(40キロ)
や多摩都市モノレール(16キロ)も着工させました。

ところが、私のやり方は「ハコモノ行政」と批判されま
した。道路や上下水道などを含む社会資本全般をハコモ
ノというのなら、甘んじて批判は受けますが、財源をに
らんで必要な公共投資を着実に進めることこそ行政の務
めです。

東京オリンピックの時代と違い、社会の価値観が多様化
したため、事業の実施にあたっては、個人の権利や環境
保全との調整に苦心しましたが、「1人でも反対すれば
やらない」という美濃部都政のスタンスはとりませんで
した。

公団や公庫を入れると62年の長きにわたって、「官」
に身を置き、都市づくりに思う存分手腕をふるえたこと
は、大変幸せでした。(おわり)

解説部 木戸 健介

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     212話 暗闇にあかりを灯す
           http://www.soseinippon.jp/
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後、どのくらいでゴールになるのか。
先の見当がつかなくなる時がある。

そうしたときは不安だ。
ちょうど暗闇の中を、手探りで進むのに似ている。

先はわからぬが、あきらめず、後一歩進んでみるか、
先が見えるよう灯りをつけるか、二つに一つだ。

暗闇で先が見えないときには、ゴールが目の前であっても
10cm手前で、あきらめて方向転換してしまうことがある。

出来れば先を読む目を身につけて、暗闇にあかりを灯そう。

いずれにしてもゴールをあきらめずに、
座り込まないことが、成功に繋がるのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


小学校の頃、修学旅行で善通寺に行きました。

善通寺のお堂の下に、お大師様が修行した

真っ暗なお部屋がありまして、そこで人生で初めて、

目を開けて意識して、真っ暗で何も見えないという状態を

体験したことを今でも覚えています。

それまで、どんなに暗くても薄明かりの中で、目が慣れれば

見えるという体験しかしたことがありませんでしたので、

正直、衝撃でした。

この道を壁伝いに進んで行けば、必ずこの先のお部屋に着き、

必ず、日の光の差し込む出口があるから進めましたが、

もし、そのようなことがない場合、

果たして進んで行けるか、ちょっとゾッとします。


先人が、ご先祖様が、残してくださった過去があり、

それらが繋がり歴史となり、今、一緒に手を携えて歩んで行ける

家族や仲間がいて・・・。

自分と向き合えば、心のどこかに

正しいのではないかという「気」がして、

運命を受け容れ、信じ、

沢山のあいまいで、目に見えないことやものの重なりが

薄明かりとなって

小さな勇気を醸成し、

大きな一歩がそこにあるような気になってきました。


自らの心を声を信じて一歩を踏み出すことができたらなら、


こんどは、暗闇の海を照らす灯のように


社会の澪標の一つとなれるよう、微力を尽くしたいと思ったのでした。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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