((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝
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本日も I
琳瑯舎 
昨日に続きまして、『お客さまの声第一号に感謝②』
をお送りします。
固有名詞、呼び名等については、変更をさせて頂きましたが、
できるだけ、リアルな声をということで、
ほとんど手を加えておりません。
(^_^;) 書いて下さったお客さまには、
大変失礼な言い方で恐縮なのですが、
あくまで、特定の個人における
主観的な感想としてお読みください。
第一章
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●保険嫌い
私は保険が大嫌いでした。10年以上前の事ですが、会社の
車が早朝に事故を起こした際に、運転者(私ではありません)
が前日の夜、飲酒していたとして事故直後に飲酒検査を受け
ました。
結果は、酒気帯び未満であり、お咎めなしだったのですが、
保険会社は、保険金を支払わないと言ってきました。
理由を尋ねると、飲酒検査を受けた時点で結果に関わらず、
保険金を支払わない事になっていると言う事です。飲酒検査
で問題なしと行政が言っているのに、一民間企業の自社の
判断を優先させるとの事に非常に憤慨し、保険会社を変えて
しまいました。(その後、けんかをした保険会社は合併吸収
されたと聞きます)。
そんな事があってから、保険会社は信用ならんと思うように
なり、保険と聞くだけで嫌悪感を抱くようになりました。
また、個人的な事ですが、私が中学生の頃から、母親が
私に掛けていた保険が多数有る事が判り、その事について、
母親に質問するも要領を得ず、直接外務員と話しても埒が
明かず、しまいには、母親から外務員を困らせるなと
窘められるなど、全体として、何のために、どのくらい、
どのような保険が、自分に掛けられているかが判らず、
毎月、支払いだけが発生する状態となり、さらに不信感を
深めていきました。
そんな折、仕事上の保険契約の件で、「りんろうしゃ」さん
とお話する事となります。
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つづく
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第154話 聞く 聴く 聴く
http://www.soseinippon.jp/
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摂政関白という役職があったが、
摂政の、「攝」は手偏に耳を三つ書いていた。
天の声、民の声、側近の声を良く聞いて
政(まつりごと)をするという意味だ。
人は往々にして自分の主張ばかりを押しつけ、
相手の話を聞かない事が多い。
耳を塞いで、自分の言いたいことをいう前に、
良く聞いてから、決断する。
それもただ耳で「聞く」から、
心を傾けて「聴く」事が、大事ではなかろうか。
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
昔、勤めていた会社の社是が「聞」だった。
外資系の会社で、本国では、100年を超える歴史を有していた。
映画で有名になった豪華客船の事故の際、
乗客名簿には、多数のお客さまがいたらしい。
長い歴史の中で、経験値から生まれた社是だったのか、
それとも、創業時に掲げたこの社是が、
長い歴史を育んだのかは、聞かず仕舞いだった。
添付の表は、「聞」く・・・という社是に対し、
「聞」け・・・と言う方々に向けた資料だった。
社是としては、「聞」の一字に、
「聞」→「聴」→「傾聴」までを込めていて、
英字表記すると、
「Hear」→「Listen」→「(Active) Listening」
となり、
社是の英語表記は、「Listening」だった。
傾聴とは、相手の立場に立って、
相手の潜在的な考えを想定し、聴き出すことで、
上手な聴き方は、相手自身がまとめきれていなかった考えを
まとめる一助となるばかりか、信頼を助成してくれる。
と・・・、何かの書籍から引用して、
社内のプレゼン資料等に引用していた。
以心伝心という言葉があるが、
日本人は、元来、見えないものに心を配れる力に長けていて、
文章の行間や、会話の音色、言葉の隙間、間に至るまで、
傾聴していたのだと思う・・・。
営業の原点を思い出させていただいた、一日一言でした。
もう一度、お客さまの「声なき声」、「文字なき文字」、
「色なき色」・・・・、さまざまなものを感じなおし、
サービスの充実に動き出そうと思いました。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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