え~卍姫です。今回は時間がありませんので、小説をお送りします。ボカロ画像は次回。
ではすたーと
ナツサイド
ナ「・・・・おまえら兄妹だったのか・・・」
ル「それじゃあ、グレイとハルは生き別れの・・・」
ハ「・・・うん・・・」
~回想~
グレイ母「・・・アンタだけでも・・・・生き延びて・・・・」
グレイ「・・・うっ・・・・うぁぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁあああああぁあああぁあぁああぁぁあぁ!!!!!!!!」
グレイの街がデリオラによって破壊された。
グレイはてっきり家族が死んだと思っていた。だが、
大怪我を負ったものの、命だけは助かっていた。
そこで母と父は山にひっそりと住んでいたらしい。
山に住んで間もないころ、母に子供ができた。この子が正真正銘ハルである。
母と父は焦った。もう二度とあんな思いはしたくない。と。
母はハルを産んでしまい、父がハルがまだすごく幼いころに川に流したそうだ。
そこで出会ったのがドラゴンスカイの王と王妃。
ハルは王達に拾われ育てられた。
ハルが齢12歳になったときに、このすべてを王から話された。
けど、王達はグレイの事はいわなで置いた。
後々が面倒になるからだ。
そこで何も知らぬまま、グレイとであった。
回想終了
グ「・・・俺たちの親はまだ生きてんのか?」
するとハルが首を横にふって、
ハ「その後の事はあたしもしらなの。」
ハルがスッとグレイに抱きつく。
ハ「・・・お兄ちゃん・・・・」
ハルは抱きついたまま泣いた。
・・・ん?待てよ・・・?
ナ「おい・・・取り込み中に悪いんだが・・・」
ル「どうしたのナツ?」
あ、そっか、ルーシィは知らないんだよな。
ナ「じっちゃんが言ってたんだが、ルーシィと俺も双子の兄妹と聞いたんだが・・・」
3人が目を丸くする。
無理も無いだろうな。
するとイグニールが口を開く。
イ「あぁ、ソレはきっと嘘だろぅ。」
ナ「は?なんでイグニールがわかるんだよ。」
イ「ナツ、よく考えろ。そのじっちゃんとやらが言った言葉を。」
ナ「??」
ル「ナツ、マスターがなんていったのか教えてくれない?」
ナ「なんか真剣そうに“ルーシィとお前は双子の兄妹なんだ”っていってたぞ。」
すると皆が固まる。
俺、じっちゃんが言ったとおりに話したんだが・・・・
ハ「あはははははははははははははっ!!!!」
ル「ナ・・・ナツッ・・・あんたって・・・ホント・・・プッ、あはははははははははははははは」
イ「・・・そんなことだろうと思っていた・・・」
グ「・・・ナツ・・・おまえ・・・馬鹿だなぁ・・・」
ナ「ハ!?意味わかんねーし!!!」
ハ「・・・ナツ・・マスターって言う人がどんな表情でいってた?」
ナ「?だから、真剣そうに・・・って、ん?」
ル「あ、やっと気がついた??」
ナ「あああああーーーーーーーーー!!!!!」
そうだ!!じっちゃんは今日定例会だった!!!
ル「でもなんでハルとイグニールはマスターが定例会だって知ってるの??」
ハ「あたしたちの王様がその定例会をつくったからだよ」
グ「ふ~ん」
ナ「だーーーーーーー!!!なんでひっかかるんだこんなお茶目に!!!それとグレイ!!!おまえだって“泣きたいだけ泣け”っていったくせによぉ!!!」
グ「あぁ、あれは作戦だったから。」
ナ「はぁ?作戦??」
グ「ミラちゃんが企画したんだよ。で俺はただ乗ってくれればいいからっていわれたんだよ」
ナ「くっそーーーーミラの奴!!」
と、言った瞬間、
こけっ
どんっ
ハ「きゃあっ!!」
ナ「うわっ!!」
ドガーン!!!!!
俺はハルを巻き込んで盛大にこけた。
ただ、それだけではなかった。
ル「ナツ大丈夫??」
グ「ハル大丈夫か?」
するとルーシィとグレイが俺たちを見て
ル「あ・・・」
グ「お・・・おいっ」
マジかよぉとグレイが殺気の俺に向ける。
そう、俺がこけてハルを巻き込んで盛大にこけてハルと共に倒れた。
その衝撃で両方の口があたってしまったのだ。
グ「ナーーーーーーツーーーーーーー(^言^)」
俺、ほんっとついてないよ。(泣)





クリスマス終わってんのに、可愛かったから、載せてみた。wwwww



