はい、前回はやばい展開になりましたよねぇ・・・・
ま、いっか☆つずきをどうぞ!!!
ナツサイド
ナ「俺とルーシィが・・・兄妹!!!?」
マ「・・・わしは、レイラ(ルーシィのままだよ)から、聞いたんじゃが・・・・・。」
回想
レイラ「マカロフ・・・」
マ「なんじゃ?レイら」
レイラは実にマカロフの幼馴染である。
レ「・・・私には・・二人の子がいてね・・・名前は男の子は”ナツ”女の子は”ルーシィ”って・・・決めてるのよ」
マ「・・・フム・・・」
マカロフはレイラの話を真剣に聞いていた。
レ「大きくなったら、ここのギルドに入れようと思うの」
マ「その兄妹は五月蝿そうじゃの・・・」
レ「・・・そのときは・・・あの子達には兄妹だっていわないでくれる?」
マ「・・・なぜ・・・?」
レ「・・・うちの夫が・・・・・ちょっと・・・ね・・・」
マ「・・・よかろう・・・」
回想終了
マ「・・・というわけじゃ・・・・」
ナ「・・・・じゃあ・・・俺は・・・・・・・・」
マカロフがこくんとうなずく
マ「お前の名は”ナツ・ハートフィリア”じゃ・・・・・」
ざわっ
まわりがざわつく。
無理も無い。
ナ「・・・・俺は・・・・・捨てられたのか・・・・?」
するとマカロフが
マ「それは違う」
また回想
?「ナツ・ハートフィリアはどこだ?」
ル「・・・あなた・・・」
まわりは血しぶきで白い壁が赤に染まっている。
ルーシィは涙を流しながらも懸命にナツを敵から守っている。
ナツは気絶して、とても逃げれる上程じゃない。
だがルーシィは小さい体でナツを抱え、懸命に逃げる。
そこでルーシィは、ちょっとした基地にナツを隠した。
誰にも知られない秘密基地。
ル「・・・ナツ・・・またどこかで・・・・会えるといいね・・・・・・・・」
ルーシィはそういい残し、ひたすら走った。
回想終了
ナ「・・・ルーシィは・・・俺のために・・・」
マ「その後ルーシィは、家に戻り、父の言う事を守り、ナツの事を思いながらあの家にいたんじゃよ・・・」
マカロフがいうには、そのころにはレイラは亡くなり、父に記憶を消され、ナツの事はあの家では、誰も知らぬ存在となってしまったらしい。
不幸に不幸が重なり、ナツとルーシィは苦しみを抱きながら生きてきた。
ナ「・・・・・・・じゃあ俺は・・・・なんでルーシィのこと・・覚えてないんだ・・・?」
マ「・・・・襲われたときに、記憶が欠けたんだろう・・・」
ナツは崩れ落ちた。
ナ「・・・うっ・・うああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!」
ナツが泣き叫ぶ
その背中にグレイが手をのせ
蚊の鳴くような声で
グ「・・・・泣きたいだけ・・・泣け・・・」
ハッピー「・・・ナツゥ・・・・」
その光景を見ていた皆は、胸が痛み、誰一人、くちを開くものはいなかった。
・・・なんかいっつもおわりにはなつが叫んでいるような・・・・・・・・(・_・;)
