ど~Mo☆卍姫です☆今回は、キャワイイ![]()
フェアリーテイル・ボカロの画像+小説でいこうと思います![]()
・・・・長いけどがんばるぞぉおぉぉぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉおおぉぉ!!!!!!!
まず小説からGO
ナツサイド
ハ「・・・・・あの・・・・・・・」
・・・・・・
ハ「・・・・ナァツゥ????・・・・」
・・・・・・
ハ「・・・・・おーーーーい?????」
・・・・・・
ハ「ねぇってばぁ!!!」
ナ「うおっ!!」
俺は初めて声をかけられているのに気がついた。
ハ「・・・あたしとイグニールのこと・・・なんだけどね・・・・?」
ハルは俺に上目遣いをしてきた。
ナ(・・・なんだ?・・・グレイがさっきから睨んでくるんだけど・・・)
そんなグレイの眼差しをシカトして、ハルは話を続けた。
ハ「あたしは、ドラゴンスカイの姫なの・・・。」
ルーシィは目を丸くした。
ル「ドラゴンスカイって、あのドラゴンスカイ!!?」
グ「・・・知ってる・・・・」
そんなグレイをまたシカトして、話を続けるハル。
ハ「・・・イグニールたちはあたしのお気に入りで、昔よく、遊んでた。」
・・・ん?イグニールたち???
ナ「おい・・・イグニールたちって・・・」
ハルはコクンとうなずく。
ハ「うん。グランディーネやメタリカーナも一緒だったよ。」
そうだったのか・・・
ハ「・・・ある日あたしは魔法球でフィオーレ王国をのぞいてたときに偶然、ある男の子が森の中をさまよってたの。そのこがグレイ。」
ナ「クククッ・・・グレイが森のさまよう・・・かぁ・・・」
俺はニヤニヤしながらグレイを冷やかすように言った。
グレイは赤くなって俺を氷付けにしようとしてきた。
それを無視してハルの話を聞いた。
ハ「そこであたしは地上に降りたの。」
グ「で、案の定助けられたってワケ」
ル「・・・・・・・・・」
ハ「そこであたしは困ってる子はいないかなと、また魔法球を見た。そうしたら・・・・」
ハルはそこで言葉を区切った。
ハ「・・・写ったのは、悲しげなナツ、ウェンディ、ガジルの姿。あたしは3人を見たらかわいそうになってきて、」
イグニール達を地上に送らせた。と最後にハルが付け加える。
ナ「・・・そうだったのか・・・・・」
そうつぶやいた瞬間
ゴンッ
ナ「いってぇぇえええぇぇぇええええぇぇぇぇえ!!!!!!」
イ「まともに聞くな」
ナ「じゃあどうやって聞けばいいんだよ!!??」
イ「・・・・・」
ナ「シカトかよ!!!!」
そういいあってたときにハルがいきなり
ハ「あはははははははははははははははっ」
満面笑顔で笑った。その笑顔はめちゃくちゃカワイカッタ。
チラッとグレイを見やると・・・
ナ(あ~あ)
俺も顔が赤くなったが、グレイはそれ以上に赤い。
ナ(まるでたこのようだな)
そう思ったときに
ハ「・・・ナツ・・なかなか面白いたとえをするじゃない?」
グ
ル
ナ「はぁ?」
俺達が素っ頓狂なこえをあげる。
ル「・・・あんた・・心読まれてるわよ・・・」
ナ「はぁ?」
ハ「あらよくわかったね。」
ル「本で読んだ事あるから。」
ハ「ナツ今、グレイのこと“たこ”って思ったでしょう?」
ナ(・・・っ読まれてるっ・・・)
ハルは横でけらけらとわらっている。
反対隣には後ろにドス黒いオーラをまとったグレイ
前にはルーシィが笑いをこらえている。
俺の後ろにはイグニールがいる。
ナ(・・・ハルの前ではグレイの事を言うのはやめよう・・・)
俺はひそかに思った。
ハ「ところで」
笑い終えたハルの表情がくもっていた。
おれがなんだ?とたずねると
ハ「グレイのラストネームって何?」
グ「?」
ナ「あいつのラストネームは“フルバスター”だよ。」
するとハルの表情は青くなった。
ル「・・・グレイのラストネームがどうかしたの?」
ハルが言ったのは・・・・・
ハ「あたしのラストネームは、」
俺は喉を鳴らす。
周りは緊張でピンッとなっている。
ハ「“フルバスター”・・・・なんだよね・・・・」
ハルが泣きそうな表情を浮かべる。
グ「・・・・・俺の・・・・妹・・・!?・・・ハルが・・・・!?」
ル「“ハル・フルバスター”。“グレイ・フルバスター”・・・・・・・」
「エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!??」
つずくよ☆
次はフェアリーテイル画像集です。

↑グレイ崩壊wwww↑

↓ナツが女装に目覚めた!!!

↓これwwかわいいwwww↓


↑きっきっきのこ♪♪きっきっきのこ♪♪♪