「世界のすべての7月」ティム・オブライエン 村上春樹訳


装丁がいい!!と思いませんか☆
本棚整理しててこれも読み返し、、。

原題タイトルもいいです。
すべての七月、すべてが
同時進行で起こっています。
退屈でエキサイティングで
傲慢で優しくて身を切るようにつらい
すべてのことが。
懐かしさだけではなく
火傷の痕がいつまでも引き攣られるように
すべてのものを引き連れて。
世界のすべての七月/ティム・オブライエン

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「顔のない裸体たち」平野啓一郎


・・・・・。
部屋に積まれてたのをハハがみて、
絶句しました。

カオをモザイクで隠されていれば、
あるいは・・・と考えてしまった。
俗ですね。
ふと読み返してしまった。


カオをモザイクで隠せば、あるいは脱ぐのか?
私は脱ぐかもしれません。
でもカオがモザイクならば、ということは、
今こうして流出してるのは、一体誰なんでしょう?
いったい誰を、私たちはみてるのか??
交換可能なモザイクは、私たちが見たい人をみているのかなあ・・・。
顔のない裸体たち/平野 啓一郎

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「インストール」綿矢りさ


こちらの装丁のほうがいいなあ・・。

敬遠してたのですが・・。
彼女の本でこれだけ読んでなかったので。
2作目⇒3作目⇒1作目とばらばらな
順番で読んだ。

文章、変わってきてるですね。やっぱり。
デビュー作のこれは
たゆたう感じがすごいねえ。
弱い話だなあ。
嫌いではないですよ。
ネットって、ネットってね。


うーんどうなんだろう?
インストール (河出文庫)/綿矢 りさ

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