「片目の猿」道尾秀介


☆だったらひとつだなー。
巷(ドコ?)でおもしろい!っていう
評価だったらしいので、思い切って購入。

これ、普通の形態じゃないんよね?
ブツギリな感じで・・。
登場人物もなんだか薄かったし、
文章のつなぎも不思議だったし
ストーリーも意味合いも・・

私はその読み取り能力がないんやろか?
果たして他のものはおもしろいのか?
ヘタな絵を見せられているみたいだった。
ごめんなさい・・・。

だって作者の意図に気づかない!
まさに騙された!って感じがまったくなかった。


文章もちょっとだったなあ・・・。
片眼の猿 One‐eyed monkeys/道尾 秀介

¥1,680
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「翳りゆく夏」赤井三尋


なんか、オチというかなんというか、
貫井さんの本を思い出した。
先に読んだのが貫井さんだった
というだけですが、似た話に見えた。

でもこちらのほうが☆は多いなー。

たんたんとした話、
けど、引き込まれ率は高かったなあ・・。
翳りゆく夏 (講談社文庫)/赤井 三尋

¥730
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「ジェネラルルージュの凱旋」海堂尊


今までのシリーズで一番良かった。
宝島にもどって装丁ももどって・・・
よいです。うん。色の指定がいいなあ。。

内容も一本筋が通るようになったし。
今までで一番構成も伏線も(伏線に
若干なってなかったけど・・わかるし)
内容もよかったー。

ナイチンゲールのサイドB版みたいです。
ドッグイヤーしてしまった。。久しぶりに。
ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂 尊

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