「手紙」東野圭吾


幼馴染と文通してた。
いつのまにか来なくなった。

授業中に手紙を回してた。
卒業したら出来なくなった。

いつも学校で会ってる友達から
突然家に手紙が届いた。

誕生日には、みんなが
カードをくれた。

クリスマスにはいつも、
彼氏にクリスマスカードが欲しいって
お願いしてきた。


手紙って大好き。
書くのももらうのも。
今でもカードを書くときはすごく
どきどきしてはりきってしまう。


ただ、作中の「手紙」は
私のもともとの「手紙」の認識とは
ちょっと違ったみたい。

通り過ぎないで
流さないで
しっかり考えてみたら

余計にわかんなくなっちゃった。


しかし、かなり力を入れて売ってましたね。
内容として、そこまでいいとは思えない。
この人の書く話にはいくつかのパターンがあると思う。
感動できない私がゆがんでいるのか?手紙 (文春文庫)/東野 圭吾

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「天国はまだ遠く」瀬尾まいこ


天国はまだ遠い。
一昼夜寝て、地上に戻ってきた主人公。

どこかで聞いたことのあるような話を
瀬尾さんがとても丁寧に
書いている。

ちょうどおんなじ気持ちのときに読んだので
ぐにゃぐにゃしながら読んでた。



天国はまだ遠いのか?
引き寄せられるまで
待てるのかな。
「ふっと思い出したみたいに自殺した」と書かれたものをよんでから
そのことがいつも頭から離れない。
遺書を私は残すだろうか?天国はまだ遠く/瀬尾 まいこ

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「働きマン」安野モヨコ


自分が働き出してから、
何を見てもこれを生業にしてる人がいる
と思うようになった。

誰かがどこかで働いている。
会ったことも話した事もないひとが
携わったものに
私は知らずに接しているんだな。


今では自然でさえ、そうそう自然、なものには出会えない。
地球のすべてを剝されて、白日のもとにさらしてしまったような気になる。


ともかくも、仕事のスタンスは様々。
誰かがどう働こうと、その人に何も言えることはないんだ。働きマン (1) (モーニングKC (999))/安野 モヨコ

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