「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ


タイトルは☆5つだ。


タイトルにほれ込んで勝手に
ストーリーを組み立てて想像してました。
それが熟成したころあいに
立ち読んだ。
しかもコンビニで(爆)

ストーリーについては
なんもいいんせん。
とにかくタイトルが
好きなのだ。

しかし、これ受賞作として
普段読書習慣の
ない人が読んだとして
どういうふうに感じるんだろう。

装丁とタイトルがとってもすてきなので
書店で確認してください☆八月の路上に捨てる/伊藤 たかみ

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「半島を出よ」村上龍




私はシーホークホテルにて
アルバイトしてました。
ハイ、作中の舞台です。
かなり・・・・臨場感があったし
一種の擬似体験というか、
リンクして外れて混ざり合ってというか・・

私の中の
「シーホーク」や「アルゴス」や「ナビス」が
まったく違う形、
いつも見ているのと違う角度だったのが
面白かった。

それプラス・・・・・・・
久しぶりに面白かった!!
気持ち悪かったけどね・・・。
でも、そう思わせる力がすごいよ。

最近の小説はとことん力が無い感じだったので、
とっても押されて引っ張られて
こねくり回されて、
なにがなんだかわかんなくなるまでにされて、
満足だった。
内容も文句なし!!ないもん!
九州に住んで、この話を読むのは
とっても幸せ・・・(あ、不幸?)と
思うよ。
今読むとまたあまりおおっぴらに
触れられないお話だね。


力強くて、どすんってきて、
自分の中に意地悪く居座る、
そんな話をこれからも読みたい半島を出よ 上 (1) (幻冬舎文庫 む 1-25)/村上 龍

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半島を出よ 下 (3) (幻冬舎文庫 む 1-26)/村上 龍

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「一億百万光年先に住むウサギ」那須田淳


このウサギとは
書店で会って目が離せなくなっちゃった。

書店を出たものの、
結局戻ってきて購入。

ウサギとともに書店をでました。
オガタの星も磨いてくれないかなあ。


先は分かっていたこの本。
たんたんたんと流れていきました。
kは私にはわかんないけどさ。
後半男の子がかわいいのだー
引き算の男の子は
なぜかとても少ない。


しかしこれはジャンル的に児童書では?一億百万光年先に住むウサギ/那須田 淳

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