ピアノ弾きあるある~爪を伸ばすのが苦手 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

子供の頃、ピアノを習っていたために、爪は深爪気味でした。

ピアノを辞めたら爪を伸ばせるのになぁと思っていたので、高校2年生で辞めた時は嬉しかったです。

 

念願の爪を伸ばして、ネイルを塗ったりしてみましたが、実は意外と心地が悪く。

結局、伸ばすのは苦手でした。

当時はハードコンタクトレンズを使用していたので、爪が長いと不便というのもありました。

26歳でバイオリンを始めたら、これまた爪が長いと弾きにくいわけで。

その後、ピアノを再開し始めたら、やっぱり深爪気味の方が楽。

(時々ピアノ弾きでも、爪が長めでも弾ける方がいらっしゃいます)

 

客観的に見て、少し爪は伸びている方が指が長く見えます

でも、楽器弾き・パソコンのキーボードを打つには、爪は短い方がやりやすいです。

楽器弾くからしょうがないと爪は伸ばさず、ひたすらハンドクリームです。

50代の今は、ともかく乾燥させない!が第一になりました。

更年期あたりから、爪に縦筋が入りやすくなったので、ひたすら爪を磨いています。

手がキレイを目指すというのにはおこがましく、ただ”老化を遅らせたい”一心。

4年ぐらい前から、ネイルオイルを寝る前につけるようになりました。

(写真の左のやつ、今はOPIを使っています)

 

おもえば、楽器弾きこそキレイな手をキープしたいですね。

大事な手ですから。