子供の頃、ピアノを習っていたために、爪は深爪気味でした。
ピアノを辞めたら爪を伸ばせるのになぁと思っていたので、高校2年生で辞めた時は嬉しかったです。
念願の爪を伸ばして、ネイルを塗ったりしてみましたが、実は意外と心地が悪く。
結局、伸ばすのは苦手でした。
当時はハードコンタクトレンズを使用していたので、爪が長いと不便というのもありました。
26歳でバイオリンを始めたら、これまた爪が長いと弾きにくいわけで。
その後、ピアノを再開し始めたら、やっぱり深爪気味の方が楽。
(時々ピアノ弾きでも、爪が長めでも弾ける方がいらっしゃいます)
客観的に見て、少し爪は伸びている方が指が長く見えます。
でも、楽器弾き・パソコンのキーボードを打つには、爪は短い方がやりやすいです。
楽器弾くからしょうがないと爪は伸ばさず、ひたすらハンドクリームです。
50代の今は、ともかく乾燥させない!が第一になりました。
更年期あたりから、爪に縦筋が入りやすくなったので、ひたすら爪を磨いています。
手がキレイを目指すというのにはおこがましく、ただ”老化を遅らせたい”一心。
4年ぐらい前から、ネイルオイルを寝る前につけるようになりました。
(写真の左のやつ、今はOPIを使っています)
おもえば、楽器弾きこそキレイな手をキープしたいですね。
大事な手ですから。

