皆の憧れ、バラード1番 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

色んな曲が一杯あっても、世間的にはショパンが好きな人が多いです。

中でも、バラード1番の人気は半端ない。

……と思います(当社調べ)。

 

難易度の問題ではなく、「庶民の憧れ」みたいな存在だと思われます。

バラードなら4番の方が難しいでしょうし、ショパソナ(ショパンのソナタ)とかもありますけど。

やっぱり、ちょっと弾けるようになったら人の憧れは「バラ1」

 

ピアノを再開した時、私はショパンに興味ゼロでした。

オフ会等で弾く方が多くて聞いているうちに、バラード1番を弾いてみたいと思いました。

2015年にやってみましたが、見るも無残な結果となりました。

 

再学してリベンジする!と思っていましたが、たぶんしません。というか、できません。

なぜなら、右手不調の発端となったのが、バラード1番なので。

バラード1番だけでケガしたのでなく、色々降り積もっての引き金となっただけですが。

あまり右手によろしくないのと、有名曲すぎて人前で弾くクオリティには仕上げられそうにないためです。

 

悪い見本として、私のバラード1番の動画をあげます。

ブランク22年でピアノを再開し、独学で弾いたへなちょこバラード1番。

ちまたでは、「なんちゃってバラ1」と呼ばれています(苦笑)。

もちろん暗譜もできていません、がっつり譜面みてます。

演奏よりも、髪の毛の量が気になってしまうアラフィフです。

後は、口があいてるとか。