3連休のラフマニノフ | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

3連休のラフマニノフ、これが今の私の状態です。

はぁ?ふざけているのかと怒られそうですが、これが現実です。

 

<解説>

3連休ぐらい休みがあって、

時間と気持ちに余裕がないと、ラフマニノフが練習できません。

 

 

ラフマニノフといっても、ごつい曲だけでなく、短めの曲もあります。

それでも、私の中ではどうもラフマニノフは敷居が高いです。

実力にあわない選曲だからかもしれません、でも弾きたい気持ちはあります。

 

 

2023年のラフマニノフの生誕150年に向けて練習していますが、予定より遅れがち。

前に弾いた曲と初めてやる曲と、全部がとっつきにくいです。

”とっつきにくい”というより、”大変””難航”かも。

 

それでも、弾き始めたら「さすがはラフマニノフ、一生ついていきます」と思ぐらい好きです。

しかし、どうも手を付けるまでに至りません。

この感覚は、バイオリンの練習に似ています。

練習し始めるとやるんだけど、それまで気が重い……みたいな。

 

せめて「週末(連休)のラフマニノフ」になるよう、前進あるのみ。

「毎日ラフマニノフ」「平日もラフマニノフ」になれる日はくるでしょうか?!

ピアノ再開して3年目ぐらいは、平日夜でもガンガン弾けてましたが、それはもう昔の話。

 

♪追記♪実は、この日記は予約投稿です。よって、ウクライナ情勢を考慮しない内容となっています。