知らない人が見てもわからないぐらいになれば | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

ケースバイケースではありますが、

成長期のケガならまだしも、中年の体質経由のケガは全面完治はしません

 

右手の小指の関節の不具合は、2015年6月発端で、もうかなり昔の事となりました。

今となっては、この時のせいなのか、加齢のせいなのかも、よくわかりませんが。

以前と同じようには弾けません、でもある程度は弾けるようになりました。

 

一応、元通り宣言でしょうか。

 

手に負担になる曲を選ばなくなったから、症状が出ないともいえます。

弾き方を変えたから、色々研究したから、わからないのかもしれません。

原因も講じた対策も複数すぎて、1つには絞れません。

 

でも、たぶんもう大丈夫かなと思っています。

無茶をしなくなったのもあるし、自分の体質の特徴に気をつけているのもあるし。

いつまでも、ケガのハンデをつけてるのも良くないかなと思うので。

後は、年齢のせいか、情緒系を弾いてみたいと思っています。

 

もちろん、がっつり激しいカッコイイ曲は好きです。

でも、自分が弾くのは違うのかなとは思っています。

といっても、情緒系のスキルがあるとは言えないので、これまた日々研究。

少しずつでも、習得していきたいと思います。

 

しかし、元通り宣言しよう!と思ったら、調子が悪くなっていたりもしています。

でも、それを含めて一応元通りなのかなと(意味不明ですが)。

寒い冬にラフマニノフの和音等は、相当手に悪いです。

でも、もう元通りだと思って弾くのであって、中身の事ではないってことかなと。

 

これは、もうケガの後遺症ではなく、年齢を経たことによる物ではと思うことにしました。

たぶん、きっと。きっと、そうだと思います。