学校時代の音楽の授業 | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

学生時代の体験が、どこまで身についているかは疑問ですが。

こなした時間数が多い=体のどこかに知識として残っていたら…というお話。

 

小中は普通の市立でしたが、高校は私学(ミッション)でした。

すると、今まで知らなかった実態がありました。

なんと、音楽の授業がやたらと多い学校でした。

 

高校3年生でも、週に4回も音楽があるのです。

普通科の高校なのに(今は違うようです)。

思えば、学校で週に4回音楽の授業、家では平日毎日3時間・夏休み等は6時間のピアノ練習。

音楽三昧でした。

 

さすがに、受験生は暗黙の了解で、シケジュク(試験にでる英熟語)などの内職公認。

でも、新学期の4月から、がっつりクリスマスの曲をドイツ語で歌いまくり。

ソプラノ・メゾソプラノ・アルトに分かれて練習し、暗譜で本番のクリスマス礼拝に出ます。

定期考査では、3人一組(ソプラノ・メゾ・アルト)でステージで歌うテストがありました。

 

1年生の時に、クリスマス礼拝で3年生のハレルヤを聞いた時は感動しました。

「私達も3年生になったら、ハレルヤを歌えるんだ!」

1年・2年・3年と違う曲を歌い、その録音したCDを、卒業する時に貰います。

歌のタイトルをよく覚えていませんが、グローリア・メサイア・ハレルヤの3曲です。

あれ? メサイヤとハレルヤは同じだっけ? もはや曲名も不明です。

 

 

週に4回ということは、もちろん定期考査も結構がっつり楽典?ソルフェみたいなのが出てました。

当時のノートには何やらプリントはりつけたり、書いてありますが。

今は何も覚えていません。

 

その後、ピアノを辞めてバイオリンをやった時は、コードの勉強も少ししました。

が、今は何も覚えていません。

小学生ぐらいに仕込んでおけば、もう少し記憶に残ったのかもしれません。

 

50代からやって、何か身に着けることができるだろうか?とつくづく思います。

今やってる事も上達してないので、他の事に手は出せないのですが。

何か1つぐらい、新しい事にも取り組んでみたいなとは思います。