半日休暇をとって、千里中央にある某大学病院に行きました。
昨年12月から通っている先生に教えてもらった先生です、紹介状は4つめの先生に書いてもらいました。
こんな程度で行ってもいいのかとためらっていたので、2年2か月たってしまいました。
もうここで言われたら、どこに行ってもダメだろうなと思ったので、病院巡りは今日が最後のつもり。
今日の結果は、一言でいうと「ほっとして&がっかり」しました。
治る可能性もあれば、治らない可能性もあるという感じ。
重篤な問題は何もないのです、いくら探しても見つからない。
でも、正常かというと、そうではないわけで。
腱鞘炎・ジストニア・肘部管症候群等ではなく、しいていうなら”姿勢””癖”??
筋肉のバランスが崩れてる・思ってるのと違う動きをしてる?
わかりやすくいうと、”姿勢””体の使い方”の問題ではと。
治療はなく、体の使い方に気をつければいいんじゃない?という。
でも、気にしすぎると余計によくないから、気にしないで!と言われたり。
でも先生はすごく良い先生だと思いました、丁寧だし説明も一杯してくれました。
「すっきりしないだろけど、不明なのは事実。ピアノを続けるのには、何ら問題なし。
後は、体の使い方を考えたり、どうやって弾いていくのかは折り合いをつけるしかない」
日常生活は問題ないので(気を付けている事はいくつかあるけど)、ピアノだけが問題なので。
ちょうど自室の電子ピアノの調子が末期に近く、買い替える前にお墨付きを貰おうと病院へ。
楽器は買い替えたら新品になるけど、体はそうはいかないもんだと、しみじみ。
たまに、明らかにその姿勢だとケガするのになって演奏の人を見かけますが。
一応、自分はそこまで露骨に変な所はないと思ってましたが、どこか変なのでしょうね。
自分では見つけられそうにないので、先生に発見してもらおうと思います。
今回の病院の先生も、ピアノの先生から教えてもらったので報告と今後の相談に。