ピアノの先生についてみる | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

今日、某ピアノの先生の所に体験レッスンに行ってきました。
ジストニアを患ったことがあるそうで、色々詳しい方でした。

 

結論は、私はジストニアではないと言われました。
筋肉のバランスがおかしい(これは整形でも言われた)、原因は姿勢。

 

体格上、手足が細く長いので、もっと上手に体を使うべきとのこと。
特に、上腕(脇)がしまりすぎているらしいです(初めて言われた)。
指先だけで弾いてるので、上半身を上手に使った方がいいと。
アレクサンダーで言われたのと同じのもありました、足を広げてふんばるとか。
後は、あってない難易度の曲を無理して弾いたとかもあるだろうと。

 

姿勢については、ハノンではなく、チェルニーをやったらいいと言われました。
そして、今後の大きな課題として、”選曲”があります。
音大を目指す子供じゃないので、古典から順に学ぶ必要はありません。
なので、基本作曲者を絞る方針は変える気はありません。
(ラフマニノフ・チャイコフスキー・カプースチン・他のロシアの人を中心にしたい)
でも、穏やか・激しいは交互にした方がよさそうです。

 

そして、難易度です。
子供時代に強制されていたタガが外れ、独学=自由満喫しましたが。
この事も、今回の大きな原因です。
”ちゃんと弾ける範囲の曲”を選ぶことを、真面目に考えていきたいと思います。
でも、50歳までに大曲1つぐらいやりたいですけど(無茶してでも)。

 

にしても、色々費やしました。
1年5か月間という時間・病院に行くための有休休暇・医療費(病院5件)、そして揺れ動いた気持ち。
なんだかホッとしました、とりあえず同じ過ちは犯さないように注意します。