ジストニア患者の方とのやりとり | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

ジストニアの病院を見つけたのですが、脳神経外科とかからの紹介でないと受け付けないとかで。
どうも行けそうにありません、ネットであれこれ見ていてジストニア患者の方にメールしました。
私が所属していたサークルの人の知り合いの人で、コンクールで入賞とかしているすごい方です。

 

この方と話をしていると、自分がジストニアに当てはまる気がしました。
というのも、教科書的ジストニア症状以外のものがあることを知りませんでした。

 

後、左手だけの演奏にするか迷っていたのですが、もうしばらく両手で弾くことにしました。
左手だけの演奏は最後の手段であり、ジストニアはどの指にも出る可能性があるので、左手に出ないとも言えないと。
つまり、弾き方を直さない限り、治らないし、左手もなる可能性があるということでした。
熟練の先生についてリハビリしないと治せない、姿勢とか矯正できないと。

 

・該当動作以外に症状が出ないといわれているが、日常生活にも症状が出ている人は多い
 パソコン・スマホの操作、書字、マグカップを持つなどの動作でもやりにくさを感じている方がいる。

・MP関節がへこむのは、結構皆言っている
 よくなってくると凹みが目立たなくなるようです。