7つめの病院 | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

音楽家のための上肢障害がある整形外科へ行ってきました、通算7軒目。
下手したら研修医より詳しくない?って耳年真な患者になりました。
ちなみに、2018年からレッスン通ってません。

 

あいかわらず右手小指の根本(MP関節)がぐらぐらで、力が入らず困ってます。
が、日常生活は支障なし、ピアノで広げて弾く・力が入らないのが困りもの。

 

関節緩い体質を、今日も激しく指摘され、どうしろっていうの?と思いつつ。
これも、お腹が弱い体質と同じように、自分の特徴なのかとしみじみ。

 

テーピングで補強しても、ほんの少ししか補強できないけど、少しでも足しになればと。
初めてリハビリ受けました、作業療法士さんと色々お話して筋トレを習いました。

 

(医者)
・骨・靭帯・腱には異常なし
・靭帯は損傷ないけど、緩い(ひじも緩いといわれる)
・冷えて痛むなら、冷やさない(元腱鞘炎の後遺症?)
・原因不明

 

(療法士)
・関節緩い
・筋トレ(つまむ動作)(第一関節と第三関節)
 ただし、負荷のかけ方は痛みが出ない程度に自分で調整
・手の(甲)と下(手のひら)の筋肉のバランスが悪い、上が強い
・日常的は使った方がいい

・弾くときだけテーピングする
 (ただし、手のひらが開く程度まで、親指にはかけない)
・珍しいパターン
・筋肉のない体を指摘される
・手の力が弱いらしい
・右手の第一関節が固い・力が入ってない

 

今どきはネットに上げた写真から指紋を読み取って…という犯罪もあるそうなので、加工しました。